のんくま庵

のんくま庵

お茶のお稽古風景や、お茶に関する事など
を掲載します。

のんびりとしたブログですドキドキ

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こないだ、「世界史を大きく動かした植物」という本を見かけました。面白そうだったので、お買い上げ♡して、帰って熟読しました。チャの他に、小麦、稲、トウモロコシ等々いろいろあって、読み応えがありました。

きのうは、かもめの玉子というお菓子でお茶をいただきました。秋限定のりんごりんごで、なかなか美味でした。

立冬が過ぎて、暦の上では冬になったので、山茶花柄の茶碗にしました。これからもっと気温が下がるかと思うと、ちょっとウツですねしょぼん(洗濯物が乾かない〜ショックとか、灯油代が余計にかかる〜ショックとか)。ではまた次回にドキドキ

今日は11.16で6を「も」と読んで、「いい芋」から「自然薯の日」だそうです。ちょっち苦しいかもえー。まぁ、そんな日のお稽古模様です。

今週は、丸卓(まるじょく)でした。二かざりといって、柄杓と蓋置きが棚の上にかざってある状態でお点前を始めます。初かざりの時は、薄器がのってます。茶碗と薄器を持って挨拶して、建水を取りに下がっているところです。

花入は、丹波焼です。花は、初嵐という椿の一種の蕾と、コバノズイナの照り葉と、吉祥草です。お軸は、宗伴宗匠の「秋菊有佳色(しゅうぎく かしょく あり)」でした。

炭点前で、炭を組んでいるところです。白いのは、白すみ(又は枝炭)といって、コントラストの為?に入れます。その後、火の近くに練り香を入れます。炭の組み方は、流派によって違うので、こんな組み方もあるよ。という感じです。ではまた次回にドキドキ

昨日までと違い、急に寒くなりました。やっぱ、もう冬なんでしょうか?なので、暖かいお茶が飲みたくなりました。IHヒーターにかけた鉄瓶が(写真では分かりづらいですが)湯気を出しています。

昨日、無印良品で飼った栗バウムが主菓子です。栗〜な味でした(笑)。こないだ秋の茶碗を出したのに、もう冬なので、この紅葉茶碗もみじも仕舞わなきゃ。また来年の今頃までグッバイだね。

その後、同じく無印で買った日向夏グリーンティーをいただきました。爽やかな香りでした。こっそりMyカップにクマがいってますくま。ではまた次回にドキドキ

P.S別に「暢熊亭」というブログ始めました。「のんくま庵」はお茶系記事のみで、日常の面白い事などは、もうひとつの方に載せる事にしましたので、そちらもヨロシクドキドキ