3258のユニゾが本日で2回目のストップ高を演じ、注目を集めている。

なんといってもHISによる3100円でのTOB宣言で一気に市場の話題を集めている。

 

もともとユニゾは有名な資産株でありバリュー株の代表銘柄であった。

 

資産の内容から比べて株価があまりにも安く放置され、いつかはこういう日が来るであろうとのんきの父も考えていたが、このタイミングというのは、考えてみれば我々投資家にあまりにも多くのことを示唆していると思うのである。

 

5年足のチャートを見れば明らかである。

HISは3100円でTOBをかけたが、そもそも地相場が5000円と考えたほうが自然である・・・果たしてどれだけの人がこの3100円に応えるのであろうか?

 

含み資産株を見直す動きはこれから加速するであろう。ながらく瀕死の日本株はアベノミクスで少し頭をもたげたが、アメリカの好調ぶりを横目に見ながら、もう一つもたつきぶりが目立ってきたのだが、ここにきてやっと金余りの相場が始まろうとしている気配を、のんきの父は感じている。

 

それを加速させたのは、官僚である・・・そう2000万不足問題である・・・あれは金余りで一触即発の環境にある我が国の金融市場に火をつける結果になったと、私は考えている。

 

さてそういう場合、人間はどう動くか?

ここからの推察と推測と方向性が投資家の資質につながる。

みなさんもどういう展開になるか想像すると良いと思う。

想像することによって日本の株式市場はやっとデフレ相場から脱出できるのだと思う。

 

本格的に買われる株

やはり

含み資産株であろう

特に日本人の遺伝子にはこの兆候が見て取れる。

 

1989年のバブル相場を潜り抜けてきたのんきの父にはこのことが痛いほど理解できる。

 

今後の展開に注目しようではないか。。。