いきなり何やら汚らしい写真ですが…
先日ライムの大袋を買い、ジュースを絞った後の皮を冷凍しておきました。
ほんと、自分でも驚きの「サステイナブル・ライフ(持続可能な生活)人!」と言えば、聞こえは良いけれど、「なんか、棄てるのもったいないな〜。」と思っただけですが…
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お客様が来る朝、「いよいよ洗面台を掃除しなきゃ! そういえば柑橘類で水回りを掃除すると綺麗になるんだった…」
冷凍庫からライムをひとつ取り出し、擦り始めました。
なんとこんなにピカピカになりました。
「お腹に詰めるハーブ無い?」
勝手に冷凍庫を漁っていたMが大量のライムの皮を見つけました。
「何これ?」
「ふむふむ、そういう事… あっ!これもお腹に詰めようよ!」
「成る程、柑橘類と鶏は相性良いものね。」
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丸ごと鶏のお腹にニンニク2〜3片、いろいろな生ハーブ、それにライムの皮を2〜3個詰めます。
表面にたっぷり塩胡椒をしたら、235℃のオーブンで1時間程焼く。
竹串を刺して血が出なければ出来上がり。
モモの付け根あたりが一番火が通りにくい部分です。
表面に油を塗った方が良かった…
大事な皮が天板にくっついてしまいました(涙)。
美味しゅうございました。
いやはや、意外と使い道があるものですね。
ふっ、ふっ、ふっ
先見の明があった!
という事にしておこう…






