NYの暮し ライムを絞った後の皮の使い道 | N式お気楽ライフ

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いきなり何やら汚らしい写真ですが…

先日ライムの大袋を買い、ジュースを絞った後の皮を冷凍しておきました。

ほんと、自分でも驚きの「サステイナブル・ライフ(持続可能な生活)人!」と言えば、聞こえは良いけれど、「なんか、棄てるのもったいないな〜。」と思っただけですが…

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お客様が来る朝、「いよいよ洗面台を掃除しなきゃ! そういえば柑橘類で水回りを掃除すると綺麗になるんだった…」

冷凍庫からライムをひとつ取り出し、擦り始めました。

恥ずかしいけれど…
こんなに汚れていた。

洗剤も何も付けず、ただ皮でキュッキュッ。
なんとこんなにピカピカになりました。
おまけにライムの香りで 掃除していても気持ちが良い。

勤めを果たした皮は洗ってさりげなくトイレの飾りに混ぜて置きました。
だってまだまだ良い香りを辺りに放ってくれるのです…

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夕飯は鶏をローストする事にしました。

「お腹に詰めるハーブ無い?」

勝手に冷凍庫を漁っていたMが大量のライムの皮を見つけました。
「何これ?」

「ふむふむ、そういう事… あっ!これもお腹に詰めようよ!」

「成る程、柑橘類と鶏は相性良いものね。」

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丸ごと鶏のお腹にニンニク2〜3片、いろいろな生ハーブ、それにライムの皮を2〜3個詰めます。
表面にたっぷり塩胡椒をしたら、235℃のオーブンで1時間程焼く。
竹串を刺して血が出なければ出来上がり。
モモの付け根あたりが一番火が通りにくい部分です。
表面に油を塗った方が良かった…
大事な皮が天板にくっついてしまいました(涙)。

かくして、焼きあがったロースト・チキンはローズマリーやタイムなどと共にほのかにライムの香りがしてお上品!
美味しゅうございました。

(またちゃんとした写真を撮るのを忘れました。)

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いやはや、意外と使い道があるものですね。

ふっ、ふっ、ふっ

先見の明があった!

という事にしておこう…