
1380馬力にチューンした日産 GT-R NISMOが、世界一速いドリフトギネス世界記録を達成した日産の公式動画。ニスモとGReddyが1380馬力にまで出力を高めた後輪駆動のドリフト仕様GT-R NISMOをアラブ首長国連邦のフジャイラ国際空港に持ち込み世界一速いドリフトに挑戦。ドライバーはD1でもGreddyのGT-Rを操る川畑真人選手。今までの記録はポーランドのプロドリフターKuba Przygoński選手のトヨタ 86 が達成した217km/hだったため、今回はそれを上回る218km/h以上の記録を目指す。ギネスのルールとしては最低30度以上角度をつけて50m以上ドリフトしないと記録として認定されないのだが当然、速度が上がれば上がるほどスピンの危険が高まる。しかし、川端選手はなんと驚愕の350km/hという超超ハイスピードで進入し見事、平均304.96km/hの最速ドリフト世界新記録を達成している。

