これに対し、Benjamins社の韓国人からのクレームのメールに対する回答では、
「あなたの言う通りならば、ドイツの旗は、ナチスがいたから、アメリカの星条旗は、原爆を投下したから、それぞれ使ってはいけないということなのか?」 さらに、「私たちは今、2013年に生きている。製品が良ければ買って、そうでなければ買わなければいい」と諭した。ネットユーザーに対しては、「私たちにこのようなメールを送るほど余裕があるのはいいことです。できるだけ、たくさん笑うようにして下さい」とアドバイスしている。 しかし、韓国人ネットユーザーらの不満は収まらず、Benjamins社に対して、「常識がない」といった抗議が相次いでいるという。こうした抗議に対応するためか、Benjamins社はフェイスブックで2013年5月9日、旭日旗デザインについて説明した。 そこでは、「日本を愛しているが、だれも不快な思いにさせたくない」としたうえで、「ケースが好きでないなら無視すればいいし、どんな政治的メッセージもない」と訴えた。
しかし、抗議は激しさを増し、その1時間後には、「すべての韓国の人たちへ」と題するメッセージをアップした。今度は、不快にさせたことを謝罪し、韓国の人たちに何の敵意もないと強調した。日本の人たちからもメールを受け取ったとして、その内容を元に、旭日旗が第2次大戦前から使われ、現在も海上自衛隊やスポーツイベント、さらに、希望や幸福の象徴として他の国々にも使われていると説明した。つまり、戦争犯罪とは何も関係がないということだとした。 さらに、ケースは古いiPhone用のもので、もう再生産していないとして、もしどうしても不快なら、ケースをサイトから取り除くこともできると明かした。 Benjamins社のサイトを見ると、旭日旗デザインのケース写真は10日夕までにすでに削除され、代わりに「?」マークが付いている。ただ、ケースそのものは、現在も販売している可能性はあり、日本のネット上では、対抗してケースを購入しようと呼びかける動きも出ている。
統一教会も日章旗と同じ様なデザインが使われてるが、それに対して何故不問にされているか謎。それにしても国内問題を海外迄持ち出して国内自論を強引に押し付ける様な過剰な抗議は、ある意味で韓国人自身の民度の低さを露呈してしまってる様で世界から韓国に対するイメージ低下にも影響を及ぼしているんだろう。但し、その事に気付いていないのがある意味で残念でもあるが・・・。


