ひとりでに回転する古代エジプト像 | 世界珍ネタHunter!

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北部イングランドにあるマンチェスター博物館に展示されている紀元前1800年に作られたという、ガラスケースに入った高さ25㎝ほどの古代エジプトの像が独りでに回転して向きが変わっているとう。この事実に驚いたスタッフは人為的悪戯で展示物が回転させられているのか確かめる為に監視カメラを設置し、1週間毎分その像を記録し再生させた所、驚愕の事実が判明し確実に像は回転していた。他の展示物は動いていないのに、この像だけが360度、勝手に回転する。美術館を訪れた人々が展示物のそばを通ったり、屋外で大きな車が走ったりすれば、ある程度の振動が像に伝わり多少は動く可能性はある。英テレビ番組「MysteryMaps」にて、エンジニアのスティーブ・ゴスリング氏がこの謎の解明に挑んだ結果。ゴスリング氏らが加速度計を設置して調べたところ、周辺の交通や来館者の往来による振動の影響があることが分かった。結果、「回転の原因は、博物館周辺の交通などによる微小の振動」によるものだと結論を出したという。他の像が動いていないのにこの像だけが360度回転する事は、展示物の設置面にどうやら関係が有りそうだ。

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