旅客機の機内トイレから金の延べ棒が発見されるインドの航空会社ジェット・エアウェイズの旅客機ボーイング747のトイレから、巨額の金の延べ棒が発見された。カバンの存在に気づいた清掃作業員が不審物として通報し、爆弾処理班が駆けつける騒ぎに発展し、爆発物処理する際にカバンの中を確認すると中から出てきたのは、時限爆弾の類では無く金の延べ棒は合計24本、重量にして約1kgで、金額は日本円で1億2000万円相当する。いったい何者が、何のためにトイレに放置したのか判らないが、税関当局は巨額の密輸入事件として現在乗客名簿と客室乗務員と搭乗者から密輸した容疑者を捜査している。恐らくは、手荷物検査で密輸入の発覚を恐れて、容疑者がトイレ内に放置したのでは?