村外れの一軒家 | 世界珍ネタHunter!

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とある田舎町の外れに廃墟の様な一軒家があり、その家の前にはみすぼらしい浮浪者がその周辺の雰囲気に馴染み生活していた。彼はある事件のすべてを目撃していた。 ある夏の夜のこと、一人の僧侶がその一軒家を尋ねた「すみませんが旅の途中寝床に困ってしまい、申し訳ありませんが一晩宿をとらせてはくれませんか?」だが家主は嫌々な口調で「あいにく家は狭いし汚いしね、人様を泊めてやる余裕なんかないんで。」と追い返そうとした、しかし僧侶坊が「礼ならいくらでもします。」と言って胸元の札束をちらつかせた。その現金を見た家主はそれまでの態度とは打って変わったように「いやこれは失礼しました!どうぞどうぞ!汚い家ですが遇します。」と言って僧侶を家に招き入れた。だが翌日、僧侶がその家から出てきた所を見た者はいない。数日後、浮浪者がゴミを物色していると隣のボロ屋の庭から声が聞こえてきた。隙間から覗くと庭で主人のその息子が生きた鯛を買ってきたらしくその新鮮な身に包丁を入れるところであった。何故こんな廃墟の様な一軒家に住んでる奴があんなご馳走を・・・・。悔しさと羨ましさとの気持ちで覗いていると、鯛の身に包丁がざっくりと鯛の身に切り込む!
「おっ父、手付きが坊主を殺したときにそっくりだのぉ」



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