四式中戦車チト  湖底に眠る幻の戦車を探せ!? 湖底の人工物、戦車とは断定出来ず | 世界珍ネタHunter!

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「猪鼻湖に眠る『幻の戦車』調査プロジェクト」を進める浜松市北区三ケ日町の地域活性化団体「スマッペ」は年明け早々の5、6、7日の計3日目の潜水調査を行ったが、残念ながら湖底で人工物を発見したが写真鑑定の結果、発見物を戦車とは断定には至らなかった。浮桟橋や網の巻き取りドラムの可能性が非常に高い。潜水調査によって発見された人工物は、新瀬戸橋と瀬戸橋の間にあり、昨年12月のソナー調査で見つかった長方形の物体とみられる。活動に協力するアジア水中考古学研究所の水中カメラマン山本遊児氏が6日に3回行われたの潜水調査の1回目で、車輪のような丸い物体が3~4個並んだ人工物を発見した。2、3回目で写真を撮影した。撮影した画像は、ヘドロまみれになった人工物が写る。直径約0・6メートル、長さ約1・6メートルの円筒状の物体が規則的に並ぶ。パイプのような物でつながれているようにも見える。1回目の潜水調査後に山本氏が、人工物の形状や大きさなどを報告すると「すごい」「やっと見つかった」と岸辺にいた会員や協力者らは一時騒然となったが、その後撮影した写真を検証すると、戦争遺産に詳しい協力者は「戦車と断定するには難しい」と話し、「浮桟橋にも見える」との声も出た。
 



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