エピソード バイク乗りと飛行機乗り | 世界珍ネタHunter!

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当時、講師として講義を行っていた石崎氏だったが、毎回バイク通勤をしていたのだが既に70才を過ぎていたにも関わらず、リッターオーバーのハーレーを軽々と乗っていた。毎回昼休み時に同席する機会があったので、高齢なのに何故バイクに乗っているのかと聞いた事がある。ウチの質問に対し「バイクに乗るのに年齢なんて関係ないよ。自分がバイクに乗って楽しみたいから乗ってるからさ。」と答えた。そんな氏ではあったがバイクに乗り始める切っ掛けは、意外と最近だったと言う。パイロットとして定年退職後、飛行機との未練が断ち切れず毎晩の様に夢で飛行機を操縦していた夢を見ていた時期に昔の職場仲間からバイクツーリングに誘われたのが、バイクに興味を持った切っ掛けだったと言う。初めてバイクに乗った時に風を受けて走る解放感が遠い昔に操縦した事のあるオープンコックピットの複葉機と似た様なフィーィングだった事と加速感、コーナーでのバンク、低速では自立するのが難しいバイクの操作が飛行機の離着陸時の緊張感に似ていて「もっと若い時にバイクに乗っていれば良かった・・・。」と後悔したという。その時は、氏の話を聞いていて単純にそうなんだなって解った様に頷いていた自分が居た。





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