ドカティ デスモセデッチ GP12イタリア へレスにてフランコ・バッターニとカルロス・チェカによって今季モデルのドカティ デスモセデッチ GP12のテストが今月、3日間かけて行われたという。公開された車両の写真を見る限りではスインアームピポット部分にジュラルミンプレートが見える事から、前期モデル迄の様なエンジンをフレームの構造材の一部にしてしまうなモノコックフレームは踏襲していないのだろう。因みに公表されたマシンのスペックでは、排気量は1000cc、乾燥重量155kg、最高出力250馬力、最大速度360kmとなっている。