昭和フラッシュバック -8ページ目

昭和フラッシュバック

昭和を伝えたい

「イチゴスプーン」お持ちですか?

 

昭和のイチゴは、いまスーパーで並んでいるものに比べ

小粒で酸味が強いため、砂糖をまぶして食べることが

多かったのだ

 

そこで活躍するのが「イチゴスプーン」である

スプーンの平らな面でイチゴを潰し、砂糖をまぶしたら

牛乳をかけて召し上がれ!

 

 

 

今やスーパーに行けば季節を問わず色々な果物が

店頭に並んでおりますが、当時はそれほど種類も

多くなく、旬でなければ食べられない時代

 

果物の缶詰は非常にありがたい存在でした

と言ってもミカン、桃、パイナップルぐらい

でしたけど

フルーツ蜜豆もよく食べたなぁ

 

中身を食べ終わった後に、激甘のシロップを

飲むのがもう一つの楽しみでした

 

 

 

 

 

いまでは缶切りを持っていない、というご家庭も

多いのではなかろうか

マルハの「パッ缶」のCMが流れた頃から一気に

プルタブ式が普及した感があります

 

それまでの缶詰はギコギコと缶切りで開けるものが

ほとんどで、缶切りがうまく使えるようになると

ちょっと大人になった気がしたものだった