私がお世話になっていた小児科では粉薬を薬包紙に
包んで出していた
薬剤師さんが薬を乳鉢で調合し、銀色のスプーンで
薬包紙に乗せ、上皿天秤みたいな秤で計量してから
薬包紙を折りたたむ
それを患者の数だけこなすわけですから、かなりの
手間だったことでしょう
私がお世話になっていた小児科では粉薬を薬包紙に
包んで出していた
薬剤師さんが薬を乳鉢で調合し、銀色のスプーンで
薬包紙に乗せ、上皿天秤みたいな秤で計量してから
薬包紙を折りたたむ
それを患者の数だけこなすわけですから、かなりの
手間だったことでしょう
当時の注射器は主にガラス製で、使い捨てではなく
使用後に看護婦さんが水道で洗った後、蒸気で加熱
する装置に入れて滅菌し再使用されていた
注射針はどうだったか覚えてないけど
おそらく再利用してたんだろうね
舌圧子なんか、消毒液に浸けただけで使い回し
していたような気がする
私は子供の頃身体が弱く、しょっちゅう熱を出したり
胃腸を壊したりで、病院には随分お世話になったものだ
今では余程のことがない限り注射を打たれることは無い
ようですが、当時は通院するとかなりの確率で注射を
打たれたな(点滴を含む)
主にお尻に打たれていたが、なんの病気だか忘れて
しまったが、かなり太い注射を太腿に打たれたことが
一度だけあった