2017年 平和記念 

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72年前の、この暑い夏の日。
 
2017年 平和記念式典をYoutubeで拝見。  
時差はありましたが黙祷もさせていただきました。
日本の夏、平和を改めて誓う8月。
 
80歳を超える父は、核兵器廃絶を求める署名を今年になって精力的に集めています。
平和の大事さを、戦争の恐ろしさを、原爆の地獄を知っている、身をもって知っている世代だから。
 
私たちもその想い、願い,希求を引き継いでいかなければなりません。
改めて誓う日です。
 
 
”安らかに眠ってください、
過ちは繰り返しませんから。”
 
 
 
 
2016年5月、現職のアメリカ大統領では初になる広島への訪問(オバマさん)、
その影響で外国人の訪問者も増えて、原爆資料館の外国人訪問者は過去最多の36万人を超えたそうです。
 
 
 
2歳の時に被曝してから体調を崩し12歳で亡くなった、禎子さんがおった実際の折り鶴。
 
広島平和記念資料館の展示より。
 

佐々木禎子

 

 

(ささきさだこ)さんは1943(昭和18)年に生まれ、2の時に被爆しました。

運動の得意な元気な少女に成長しましたが、被爆から10年後に突然
白血病であると診断され入院しました。
千羽鶴
がお見舞

 

 

まいられたことをきっかけに、

「生きたい」という願いをめて折り

 

 

を折り始めます。

8カ月の入院生活の末、家族が見守る中くなりました。”

 

願いが届くように(病気が良くなって元気になるように)次第に小さな紙で折ることにチャレンジしていったと言います。本当に小さい折り鶴。小指ほど。
それだけに彼女の願い祈りが心に染み入ってくる。
 
 
 
私とGさんも6年前、日本に一時帰国した際この式典に参加さえていただきました。
外国の皆さん、もちろん日本の皆さんにもぜひ訪れていただきたいと願います。
 
 
 
 
慈悲の心と、核兵器を持たない使わない恐れない強い心が、人間の心にありますように。
 
 
 
読んでいただきありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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