私は市販苗を使わないので、自分で苗を作ります。育苗器、こたつ、ホットカーペット等、特別な物は使いません!!


〈播種(催芽)〉2月に種をまく場合は、室内でも寒いので、まず種の目を覚ます作業をします。種によって生育の良い物と悪い物があるので、少し多めにまいて間引くのにはメリットがあります。



嫌光性種子(トマト、ピーマン)は、100均の小さなジッパー付きの袋に濡らしたコットンと種と少し空気を入れたら、ズボンのポケットへキラキラ 親鳥のように私の体温で温めて、愛情たっぷり照れラブラブ ただ洗濯しないように注意⚠️  少し根が出たら土に埋めます。


他の種子はセルポットに直播きが無難かも。発芽促進処理がされている種子(ホウレンソウ)とレタスは、直播きの方が上手く行く気がします。


〈注意〉シソ科、セリ科、ヒガンバナ科、ペレット種子は寿命が短いようです。


〈土植え〉発根したら湿らせた種まき培土に埋め、なるべく日の当たる窓辺で育てます3月に入ると窓辺の温度がかなり高くなります。徒長しやすくなるので、時間帯によって涼しい場所に移動させ、3月中旬からマメ科、アブラナ科、ほうれん草、レタス等、寒さに強い野菜は屋外に出します。イネ科は4月に入るまで、ナス科やウリ科は4月中旬になるまで、絶対に出しません。たまにメネデールを100倍に薄めた水を与えます。



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