市川市 万葉植物園の続きです。
牡丹
イチハツ(一初)
イカリソウ(碇草)
ホソバノアマナ(細葉の甘菜)
サギゴケ(鷺苔)
クマガイソウ
シラユキゲシ(白雪芥子)
ハンショウヅル
オキナグサ(翁草)
意味 ・ 山城道をよそのだんな様は馬で行くのにわたしのだんな様は
徒歩で行くので、見るたびに声を出して泣いてしまいます。
(つぎねは山城にかかる枕詞)
意味 ・ 梨、棗、キビ、粟と順々に実っても、離れた君に今は会えないが
伸び続ける葛のように後には会えるよ、葵の花咲くころに。
山の際の雪は消ざるをみなぎらふ川の楊は萌えにけるかも
(意味・山あいの雪はまだ消えていないけど川沿いの猫柳は芽吹いていますよ)
もうひとりはカメラマンです。
こじんまりした植物園ですので、1時間もいれば全部見て回れます。
お近くの方は是非いらしてください。
















