1月6日に主治医の診察受けてくださいね!と言われてたので、今日受診しに🏥へ

🏥の間子供たち、義実家に預ける予定だったけど、3女、退院してから私からいっときも離れません
私がトイレ行くだけでギャン泣き、、、

次女も「ママと一緒に病院行きたい、、、」と

私もこれ以上、義実家に頼るのもイヤだったので(←まぁいろいろとあるんです)子供たち3人連れて行くことに!!

病院ついたのが10時半、まぁ待たされること!待たされること!!
お正月あけで、今日は最高に患者さんが多いらしい

さすがの子供たちも飽きてきて、次女がグズグズ泣き出し、、、ハァ連れてこなきゃよかった

呼ばれたのは2時間後、、、
主治医の先生から呼ばれるも、私の顔がわからないらしい(笑)そうよね、私、入院中、グッタリスッピンのひどい状態だったもんね、、、
今日は今年初約3週間ぶりのお化粧しました

「胸のレントゲン撮っても撮らなくてもどっちでもいいけど、どうします?」

即答で「撮ります

レントゲン撮ってる間、3人娘は男性看護師さんに相手してもらうことに。
やっぱりここの病院、男性看護師さん優しい(笑)

診察室に呼ばれたのは1時すぎ、、、

主治医の先生、3人娘みるなり
「入院してよかったですね」と(笑)

左肺のレントゲン、救急で撮った分、31日に撮った分、今撮った分、並べて見せてくれました

「まだ今日の分もうっすら影は残ってるけど、いずれ消えると思います。火傷と一緒で影が残る人もいるけど、それは大丈夫です!」と。

主人→私と根強いマイコなので、これから子供たちが万が一発症した時のために、今日は詳しくマイコについて聞こうと思ってました

主治医の先生は、丁寧に教えてくれて感謝です(必要以上話しかけるなオーラを漂わせてる医者って結構いるから

20日発熱して、個人病院で診てもらった時「肺炎➕インフルエンザ or マイコプラズマ」を疑い、ジスロマックを服用

このジスロマックがマイコプラズマの特効薬で、服用して7日は持続性があるのにもかかわらず、私は発熱し続ける。

マイコはインフルと同じで初期だと反応がでにくいと。
救急でタンを摂取したけど、タンでマイコを検出するには時間がかかるとのこと。

入院してからも、発熱し続けたので、次に『ジスロマック耐性マイコプラズマ肺炎』を疑って血液検査をしたとのこと。

これって要は、菌は次から次に形を変えて進化し続けるもので、ジスロマックで効くマイコプラズマもあれば、ジスロマックが効かない耐性菌のマイコプラズマもあるとのこと。

血液検査で私のマイコプラズマの値が普通値の4倍、640が検出されたので即マイコプラズマと確定!!

主治医も今回初めて知ったらしいけど、タンより血液検査の方が結果がでるのが早いらしい。

確定した28日から『クラビット』に変更し、私のマイコプラズマに的中!!
これで劇的に回復したのです!!

これから万が一子供たちが発症した時のことも聞きました!!
医者でもそれぞれ考えが違うので、血液検査でマイコプラズマの項目を検査しない場合も多いとのこと。
なのでマイコプラズマを調べてくださいと申し出る!!
次に私が『ジスロマック耐性マイコプラズマ肺炎』だったことを伝え、ジスロマックが効かない時はすぐにクラビットに変えてもらうよう、医者に言う!!
(ミノマイシンは10歳以下の永久歯が生えそろってない子が使うと、永久歯が黄色くなるとのことで、使う時は注意!!)

やっぱり始めはジスロマックを使用するのが普通らしく、ジスロマックでは効かない→耐性菌だ→ではクラビットにしよう!という流れだそうです
始めから、クラビット!!ではないんですって


そして私の頭痛を抑えるのに使用したのは『アセリオ静注液1000㎎』これは1日1500㎎が上限だと。
なので、私は1本1000㎎使用した後、次に使用するのは500㎎に減らされてたそうです。


こんなに自分の病気を勉強したのは初めてです

マイコプラズマは抗体ができないらしく、何回でもなるみたいですガーン
ただ、ただ子供たちが発症しないこと、私たち夫婦もまた発症しないことを願うばかりです