一緒の時間
もか/25歳・明るい・少しおじさんっぽい。
しおことルームシェアをしている。
しお子/25歳・人付き合いが苦手・本名はしょうこだが、もかに初対面でしお子と命名される。
もかとルームシェアをしてる。
しおN「毎朝毎朝、なぜ私はこいつの為にご飯作ってるんだろ…はぁ〜たまにはもかが作ればいいのになぁ〜」
もか「…お子?……しお子!!」
しお「え?…あ、ごめんなさい」
もか「話聞いてなかったな!」
しお「ごめん、ごめん。…ってかさ、私の名前はしょう子です!しお子って呼ばないで!」
もか「あはは〜、しお子ってば、かわいい。」
しお「もぉ!!…何の話??」
もか「だから、今日から仕事がテレワークになったの!!」
しお「あ、そうなんだ。じゃあ今日からずっと一緒かぁ…」
もか「そうだよ!だからさ……お菓子いっぱい作ってね!」
しお「やだよ。私だって仕事あるし…それに…」
もか「それに?」
しお「別に…何でもない」
もか「なんでもない事ないでしょ?」
しお「あーもぉ!うるさいなぁ。何でもないってば!」
もか「うるさいって何よ!!…それn」
しお「あ!!やばい!こんな時間だ!」
もか「は?」
しお「ごめんね、今日大事な会議だから。部屋戻るわ。」
もか「ちょっと待ってよ!まだ話し終わってn…」
しお「ごめんね?後でゆっくりはなそ!それと…皿洗いお願いします。」
もか「は〜い……………はぁ。しお子…あんまり構ってくれないなぁ。最近は一緒にお風呂も入ってくれないし…寂しいなぁ。最後に、しお子から好きって言われたのいつだっけ…」
〜〜数時間後〜〜
しお「ふ〜、やっと終わった〜!」
もか「おつ…かれ…」
しお「もか?さっきはごめんね。って、なんでまた、そんな膨れっ面なの?」
もか「つーまーんーなーい!!!」
しお「仕方ないでしょ?いまはこんな時期だし、外出れないんだから、」
もか「違うもん!」
しお「何が違うの?」
もか「だって〜…最近、しお子構ってくれないじゃんかぁ(泣)それにさ、朝だってなんか、不機嫌だったし。」
しお「え?だって、それは仕事だし…それに…」
もか「それに?」
しお「……もか、最近疲れた顔してたから…あんまり迷惑かけたくないな…って。」
もか「なにそれ?」
しお「だって!もか、こないだ仕事帰りに、いつもみたいにお出迎えしたら……ただいまのキスしなかったじゃん!!」
もか「え?…あぁぁぁ!!あの時か!!」
しお「だから…疲れてるんだなぁって…迷惑かけちゃダメだなって……それなのに怒るなんて酷い!」
もか「ごめん!その日お酒入ってて…しお子お酒嫌いじゃん?だから…あんまりお酒臭いの嫌かな?って…ってそんな事で、機嫌は悪かったの?」
しお「そんなことじゃない!!あの日、キス拒否されて辛かったんだから!」
もか「ごめん。」
しお「だから…だから私は、もかが、つかれてるんだって我慢したのに!」
もか「いや、まあ、疲れてなかったって言えば嘘になるけど…でも…」
しお「それに、私はてっきり疲れたを言い訳にして、私のこと嫌いになったんだと思って…」
もか「はぁ?そんな訳ないじゃん!むしろこっちが嫌われたって心配してたよ!あれ以来お風呂も入ってこなければ、イチャイチャもしてくれないし!」
しお「それは……だって…嫌われたと思ったから……」
もか「ふふ、もうイイよ!ごめんね?しお…しょうこ、大好きだよ。」
しお「こっちこそ、ごめんなさい…私も、もかが、大好きだよ。」
もか「ねぇ、しょうこ…」
しお「いいよ、いつもみたいにしお子って呼んで。っで何?」
もか「わかった!しーおー子!……えぃ!」
しお「うゎ!ちょっと、もかどいて?」
もか「やだ。今のしお子見てたら襲いたくなった!」
しお「ま、待って!」
(リップ音)
もか「…はッ……んッ」
しお「……ん………っ!」
もか「しお子…かわいい」
しお「……バカ」
もか「ねぇ、今日久々にお風呂一緒に入る?」
しお「……はい…る」
もか「愛いやつめ〜」
しお「やっぱ入らない!ばーか!」
もか「えぇーごめん〜」
しお「やだー、ゆるしませーん!」
もかN「その日の夜は少しだけ情熱的な夜だったのは内緒」
しおN「この先もずーっと私がご飯係でいいかも♡」
もか/25歳・明るい・少しおじさんっぽい。
しおことルームシェアをしている。
しお子/25歳・人付き合いが苦手・本名はしょうこだが、もかに初対面でしお子と命名される。
もかとルームシェアをしてる。
しおN「毎朝毎朝、なぜ私はこいつの為にご飯作ってるんだろ…はぁ〜たまにはもかが作ればいいのになぁ〜」
もか「…お子?……しお子!!」
しお「え?…あ、ごめんなさい」
もか「話聞いてなかったな!」
しお「ごめん、ごめん。…ってかさ、私の名前はしょう子です!しお子って呼ばないで!」
もか「あはは〜、しお子ってば、かわいい。」
しお「もぉ!!…何の話??」
もか「だから、今日から仕事がテレワークになったの!!」
しお「あ、そうなんだ。じゃあ今日からずっと一緒かぁ…」
もか「そうだよ!だからさ……お菓子いっぱい作ってね!」
しお「やだよ。私だって仕事あるし…それに…」
もか「それに?」
しお「別に…何でもない」
もか「なんでもない事ないでしょ?」
しお「あーもぉ!うるさいなぁ。何でもないってば!」
もか「うるさいって何よ!!…それn」
しお「あ!!やばい!こんな時間だ!」
もか「は?」
しお「ごめんね、今日大事な会議だから。部屋戻るわ。」
もか「ちょっと待ってよ!まだ話し終わってn…」
しお「ごめんね?後でゆっくりはなそ!それと…皿洗いお願いします。」
もか「は〜い……………はぁ。しお子…あんまり構ってくれないなぁ。最近は一緒にお風呂も入ってくれないし…寂しいなぁ。最後に、しお子から好きって言われたのいつだっけ…」
〜〜数時間後〜〜
しお「ふ〜、やっと終わった〜!」
もか「おつ…かれ…」
しお「もか?さっきはごめんね。って、なんでまた、そんな膨れっ面なの?」
もか「つーまーんーなーい!!!」
しお「仕方ないでしょ?いまはこんな時期だし、外出れないんだから、」
もか「違うもん!」
しお「何が違うの?」
もか「だって〜…最近、しお子構ってくれないじゃんかぁ(泣)それにさ、朝だってなんか、不機嫌だったし。」
しお「え?だって、それは仕事だし…それに…」
もか「それに?」
しお「……もか、最近疲れた顔してたから…あんまり迷惑かけたくないな…って。」
もか「なにそれ?」
しお「だって!もか、こないだ仕事帰りに、いつもみたいにお出迎えしたら……ただいまのキスしなかったじゃん!!」
もか「え?…あぁぁぁ!!あの時か!!」
しお「だから…疲れてるんだなぁって…迷惑かけちゃダメだなって……それなのに怒るなんて酷い!」
もか「ごめん!その日お酒入ってて…しお子お酒嫌いじゃん?だから…あんまりお酒臭いの嫌かな?って…ってそんな事で、機嫌は悪かったの?」
しお「そんなことじゃない!!あの日、キス拒否されて辛かったんだから!」
もか「ごめん。」
しお「だから…だから私は、もかが、つかれてるんだって我慢したのに!」
もか「いや、まあ、疲れてなかったって言えば嘘になるけど…でも…」
しお「それに、私はてっきり疲れたを言い訳にして、私のこと嫌いになったんだと思って…」
もか「はぁ?そんな訳ないじゃん!むしろこっちが嫌われたって心配してたよ!あれ以来お風呂も入ってこなければ、イチャイチャもしてくれないし!」
しお「それは……だって…嫌われたと思ったから……」
もか「ふふ、もうイイよ!ごめんね?しお…しょうこ、大好きだよ。」
しお「こっちこそ、ごめんなさい…私も、もかが、大好きだよ。」
もか「ねぇ、しょうこ…」
しお「いいよ、いつもみたいにしお子って呼んで。っで何?」
もか「わかった!しーおー子!……えぃ!」
しお「うゎ!ちょっと、もかどいて?」
もか「やだ。今のしお子見てたら襲いたくなった!」
しお「ま、待って!」
(リップ音)
もか「…はッ……んッ」
しお「……ん………っ!」
もか「しお子…かわいい」
しお「……バカ」
もか「ねぇ、今日久々にお風呂一緒に入る?」
しお「……はい…る」
もか「愛いやつめ〜」
しお「やっぱ入らない!ばーか!」
もか「えぇーごめん〜」
しお「やだー、ゆるしませーん!」
もかN「その日の夜は少しだけ情熱的な夜だったのは内緒」
しおN「この先もずーっと私がご飯係でいいかも♡」