血管壁と受容体のお話です。毎日トレーニング② | シニアのための健康ソムリエ 健康運動指導士 NONインストラクターの せきららROOM

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健康運動指導士.健康運動実践指導者.日本サルコペニア・フレイル学会会員.フィットネススタジオNON主宰(茨城県那珂市)~からだのこと・ダイエット・大好きな動物のことバリバリっっと書いちゃいます。
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毎日 PM7:00投稿

  健康運動指導士、健康運動実践指導者
   NONインストラクターです❤️

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皆様、おはようございます🌞
当地、今夜から雨予報ですが…。

特効薬を早く人数分作ってほしいと願います。
ワクチンはまだまだ先だろうから…😰

免疫があれば軽症か、もしくは無症状で重症化しない訳だから❣️
免疫あげて特効薬とワクチンができるまで乗り切るしかない…

免疫落とすのは『ストレス』だから難しいけど『ストレス』感じたら流すしかないです。



よく食べ‼️



よく眠る‼️




運動(筋肉の収縮)すると、筋肉の温度(筋温)があがり体を流れる血液(筋肉の中を抜けてくる)の温度もあがります。
41度にはなるので、この高い温度の血液がそのまま【脳味噌】に入ると脳細胞がダメージを受ける。

となると【脳味噌】に到達する前に血液を冷やさないとならない。
身体のあちこちに【センサー】がついていて刻々と変わる情報を脳味噌に送ります。


血液の温度が上がってきたよー❣️
と、センサーが情報キャッチし、脳味噌に送る。
脳味噌から、各臓器に『血管拡張させるホルモン』と同時に

血流がさかんになり、ゴミが血管壁内にぶつかり壁が壊れるから『血管壁を修復させるホルモン』を出すように指示がでる。



で、



血管を拡張させる。


皮膚表面積にあたる血管を単位面積分増やして、冷ます。


汗をだす。




汗が皮膚から蒸発するときの気化熱で血液の温度を下げ脳味噌にいれていく。


血管壁を(内径)広げるには、内壁、中壁、外壁の三重構造の血管壁が柔らかいことが望ましい。



内壁はめちゃくちゃ薄い。

中壁は、(内外)よりは固い。


それすらも伸び縮みできる柔軟な血管壁でなければなりません。
血管壁が固いと、毎時流れ続ける血液が当たるわけで…圧力が常にかかる。

動脈硬化=高血圧‼️‼️‼️



しかし、
血管壁内の粥状化は、10代後半からスタートする。中学生までは授業に【体育】があるから大丈夫なのだけど、高校、しかも「粥状化」が起こり出す年齢は…残念だが部活も体育もなくなります。

ここからが大事なんですけどね。


だから、
運動するしかないのです。



血管壁内に余剰カルシウムが付着する【動脈石灰化】も10代後半からはじまる『粥状』もたまるのは中壁😨


ん、運動しましょう❣️


人間の体は本当にうまく考えられて作られています。
よく、作ったなーと感心する❤️

足りないことも、
多すぎるシステムもない。


うまく使うには

運動(体を動かす)、寝る(休養)、食べる‼️


このバランスが崩れなければ基本的に【疾病】にはならない‼️‼️‼️


あ、また、長く書いちゃいました😰

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トレーニング。
昨日は、『エルボープランク』はできましたか?

今日は、
【スタンダードプランク】

やり方も簡単。
昨日は肘をついて行っていただきましたが、
今日は、肘をついていた場所に手のひらをつきます。腕立て伏せの形でーーーー


本日も1分からスタートしてみてください❣️


初めから1分は無理🥶と、おっしゃる方は、近々1分目標に、30秒からでも40秒からでも大丈夫❤️❤️❤️

今日も頑張りましょうねー😊💕💕💕