今年の9月にニューヨークに行ってきました~。さすが世界の経済の中心!バカでかい!!正直こんなに規模がでかいとは思わなかった。ぶらぶら~と美術館に行ったりジャズバーに行って、夜はデリでご飯を食べたりしてました。(デリの総菜がこれまたうまい!!)

東京との一番の違いは国民性と区画かな~と思いました。道を歩いてると褒め言葉が飛んできたりするし、あるスターバックスに行ったら定員がBGMに会わせて熱唱してたりしてた。僕的にそうゆうノリが好きなので良い時間が過ごせました~。あと、夕暮れのサンセットがきつい、、区画がブロック制だからだろうか夕方の太陽はサングラスが無いときつかった。(やっぱりそういう理由があってこそサングラスをする文化が出てくるんだな~と思った。東京で特に電車の中とかでサングラスをビシ~!!としてるのってなんだか格好悪い。と思うのは僕だけかな。)

ニューヨークは思っていたよりラブリーな所でした(^^)。To be continued......

マイルス・デイビスはやっぱりカッコイイ!!最近、アガルタを買ったんだけどヤバいの一言につきる。まず横尾忠則のアートワークが格好いい。マイルスと横尾忠則のコラボレーションなんて贅沢すぎるよ。あとサンタナのCDも横尾だな~。買うべし。




ジャケットが音楽を語る。このCDを手にした時、僕はまだチック・コリアを知らなかった。
このジャケットを見たとたんに僕の脳裏に浮かんだのは人生そのものの生きる事の難しさを客観的に振り返り過去に縛られながらも自由とささやかな希望を求める大人としてのピアニストのイメージが頭を離れなかった。

恐ろしいくらいに幻想的で、包容力のあるオルガンの音色が聴く物全てを包むようなチック独自の艶かしい良く伸びるトーンとどこか哀愁を伴うコンポジションが新鮮に心にしみる。

チックの奏でる旋律が僕の頭の中に描かせるイメージは、脳内を漂うアブストラクトで哀愁を帯びた過去と、化学反応を伴いながらもの儚く消えてしまう夢が青い幻想の中で溶け合い調和してゆくイメージだ。あとこの美しい地平線。

青色の表現者として思い浮かべるのはピカソの青の時代。ピカソについて言えば視覚的に青を用いて彼の心象を具体的にかつ曖昧に表現したとでもいえるのかな。(あたりまえだけど、示唆した時点で色はある種の具体性、主体性を伴い意味を付け加えられるものだと思う)。絵画の場合、色が見る物にある種のイメージを植え付けてしまうのであれば、逆に音は目にする事が出来ないだけに、聴く者に与えるイメージは千差万別だ。僕が音楽にのめり込む訳がここにある。

久々にこのCDを聴いた。かれこれ30年前(1978年)に録音されたんだけど、新しい。横尾忠則と細野晴臣がインド修行(旅)から、東京に戻って制作された。マインド・トリップ・ミュージック。「コチンの月」。音はもうダブ。二人ともインドでUFOを観ちゃったらしくてとてもとても普通の状態で創ってる音じゃない、と思う。ヘッドフォンで聴いてると完全に昇天。音楽的にしっかりとした芯があって低音と中音がしっかりしていて地をはう様なベースなんだけど、深くて高い(?)お腹にずしんと低音がきて体中をめぐって、脳にこーん!と空洞が出来た様な感覚になる。僕たちが見る事が出来、経験する事が出来る日常を超越した神がかった音世界がある。どこか違う場所に飛びたいときにどうぞおためしあれ。なにか、インスピレーションが湧くかも~!!

渋谷パルコ・ミュージアムで行われた「Production I.G 展」に行ってきた。Production I.G と言えば、その名を世界に轟かせた押井守の「攻殻機動隊(Ghost In The Shell)」や「イノセンス」を思い出す。その他、「パトレイバー」や「新世紀エヴァンゲリオン」等だろうか?展示に行って初めて知った事だが1995年のアメリカ、ビルボード紙のビデオチャート1位に君臨したとゆうモンスター・ジャパニメーションだ。下の画像一番左のセル画は攻殻機動隊に使われた最終仕上げ版で美しい背景の描写とセルを重ねる事によって生まれる深い奥行きは、ロシアのアニメーション作家ユーリ・ノルシュテインの技法と似ている様な気がした。上右の水彩で描かれたイメージ画はとてもきれいだった。一発で決められたラインが作画家の力量を物語っていると思う。すごいな。日本のアニメーション作家ってやっぱりすごいよな。

東京デザイナーズ・ウィークに行ってきた。どうもプロダクト・デザインがメインで中央会場である明治神宮絵画館前に大きな企業展示ブースが設けられていた。立地的に外苑前や青山に近いのでハイソサエティーな雰囲気が漂う中、ブルジョアジー的な空気がどうも落ち着く事が出来ない俺のはずだったんだけど、、何だか気持ちよかった。

メイン広場で開催されたサイトウマコト、佐藤可士和、テイシュウワのトークショウでサイトウマコトのパンク精神が印象に残った。「表向きの印象だけ気を使って良い物を作れるはずなのに作ろうとしない奴は死ねば良い」と連呼してた。

ライブドアとフジテレビの喧嘩とか観てると馬鹿じゃないの、と思う。特にフジ側。手を組めば必ず良いものが出来るはずなのにね、、まあ、いずれはテレビもインターネットにシフトするだろうし。2010年あたりからテレビがデジタル配信になるんだしテレビ局も変なプライドを持ってるな~と思う。頭の固いおっさん達は。

あと佐藤可士和が「いつの時代に身をおいていても、物をつくる時に自分がどうしても引っかかるもの、自分が出てしまうものがあってそれが自分にとって楽しいものであれば、それを信じればいいんだ」と言っていた事に感銘をうけた。

下の画像は絵画館前の広場のかいじょうにて

こん日和~!Amebaでブログ開設しました!!この前までMovableTypeを使っていたんですけど、Ameba Blogを知って、何だか良いコミュニティーだな~と思って。開設しました~!ロゴもかわいいしね(^^)

このブログでは音楽やデザインを通して僕が日々思っている事や考えている事を、覚え書きのように書いてゆきたいと思います。