最近知り合った音楽制作クリエーターの人が卒業制作の音楽を作ってくれる事になった。

久々にギターを持っていって、あわよくば音を入れてもらおうとしたんだが考えが甘かった。

思えば、中学 高校とただのギター馬鹿だった僕だけど大学に入り学業に追われる毎日でろくにギターを弾いてなかった。

ある日、「突然ギターに嫌われた~」と思った。それ以来、全然しっくりこない。

すご~くショックだった。

今年のフジロックでレッチリのライブを初めて見て、ずっと大ファンだったジョン・フルシアンテのプレイに震えが止まりませんでした。実際、ライブに行ったミュージシャンの中で震えまくった(感動で)のは、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトの演奏を間近で見たときとジョー・サトリアーニとスティーブ・ヴァイのギタープレイ。

この三人くらい。

でもナンダカンダいってジョン・フルシアンテが一番感動した。

そんなの見ちゃったりするとギターがむしょうに弾きたくなって、プレイするんだけど、もう興醒めですよ。

やっぱりギターがしっくりこない。

かといってあきらめたくはないから、頑張ろうとするんだけど次の日以降弾かない

やっぱりだめだ~、ひけね~と思う。

もう一度、頭で何も考えずにギタ-を持っていたようなあの日に戻りたい。

かなしい。

でも、今日の音楽制作は楽しかった。僕の考えをそのままPCで音楽にしてくれる人で純粋に楽しんでいる感じがした。

うらやましかった。
ご無沙汰してました。僕のブログを見て下さった方々、、長い間休んでましてすみません、、、(~~)

最近、学校の課題で頭がいっぱいだったのですよ~

それが、今まで作った作品のデジタル・ポートフォリオを作りなさいっっーーってゆう 何だかプラクティカルな課題。 やる気があんまり湧かないと言うか、第一 見せる作品があんまりないのよね。

と、同時に就職活動がついにやってきたという感じで、さらに落ち込みます。あと、二年ぐらい大学にいたいな。やっとこさ デザインとか 創作意義みたいのを少しずつ掴めていたつもりなのに、いきなり就職しろと言われても、、困っちゃうんです。

皆だってやり足りない事いっぱいあるでしょ?

あ~ やらなきゃ~

と、思ってやり過ごした事。

おっ やりたい!

と、思って結局やんなかった事。

今、思い起こせばいっぱいあるな~。 歳を積んだら積んだだけそんな事が いっぱいになってゆく様な気がするな~。ヒ~~。

就職するなら、なにか音楽に関わってくる仕事がイイナ~。映像とかCM制作とか、、なんだかんだ言ってデザインってもんは 結局音楽と 何かしら 接点があるに違いない、、と、思う。

やっぱり、僕のベースにあるのは 「音楽」だ!

音楽と言えば、大学に入ってから生活で 大 大 大変動が起きた。 それは、、ギターを弾かなくなった事。

中学、高校とまさしく ギター馬鹿だった (ような気がする)。

毎日、平均4~6時間はやってた(ような気がする)。

それが、やらなくなった、、なんでだ?

多分、理由は大学の課題をやりすぎてる。常に課題で頭がいっぱい いっぱい(たぶん)。 

2年ぐらい前から ギターに嫌われだしたような気がして、それから 全く弾いてない。 ギターちゃんがしっくりこなくなってしまったんです。 (これは これで とてつもなく悲しかった)

ああっっ  ギターがやりたい!! もう一度 僕を 愛してくれ~!!!! 


 
マイケル・ジャクソンってやっぱりすごい人だな~。最近、奴のプロモーションビデオにはまってる。 ダンスうまいし。スーパースターって言葉がよく似合う人だな~ と思う。

今でさえ、80年代ファッションとか音楽とかがリバイバル来てて、ちょっとダサカッコイイ感じが、いい感じ~~な今だけど、その中でもマイケルは抜群にカッコイイよ、やっぱり。

バックダンサーよりダンスうまいしね。(自分も5年ぐらいダンスやってたけど、あれはとてつもなくうまい!)

声も良いし。

最近のお気に入りは「 Dangerous (Live)」 と「black or white」 「Beat It」かな。腰をくねくね~ とするのがたまらなくださくてカッコイイ!!(かっこいいのが勝る)

いったい、どこらへんから 変な風に曲がってきちゃったんだろうか?マイケル?

久しぶりです(^^)

最近、お気に入りのKNI(下のブック・マークから行けますよ)のHPを見ていたら、ジョージ・ハリスン(http://www.georgeharrison.com/)のリンクが貼ってあった。とってもかっこ良くてシンプルなデザインに惹かれて、眺めていたら。なんと、グッズストアがあるではないか!、、ということで直行。下のバッグとポスターを発見。 

おおー、、かっこいいかも~、、と思って。値段を見てみたら バッグ$29 ポスター$9 と あるではないか!なんて安いんだと思って、ノリでウェブショッピングしてしまった、、!!

しかし、そのノリがまずかった、、、よく考えてみなくとも、、、「ジョージ・ハリスンはイギリス人」なのだ。という事は、ポンド表記のはずっ、、!と思い 再度ウェブストアに行ってみたらやっぱりポンド表記だったのだ!!!! なんと為替レートはドルの約二倍なのだ!!

あ~~っっ、、 お得意のうっかり ぼやぼや病 発揮、、、。せめて4000円以内だったら 良いなと思ってたのが、、実際は二倍以上だった。 あああ~ 金もないのに、、痛烈のケアレスミス。

実際、バッグは中国製で 今風のトートバッグにあとでワッペンをつけた様な 荒さが目につく、、でも、ポスターはカッコイイ。

まあでも、ジョージっぽい雰囲気を無理矢理 今風にしてる様な所が ダサくて カッコイイ の、、かな? そう信じ込んで 使っていこう、、、と思う。ははは、、、

    

       
今は亡きジェリー・ガルシア率いる。サイケデリック・ジャム・シェッションバンド。Gratefull Deadの1969年にサンフランシスコのどこか(詳細なクレジットがどこにも無い)で録音されたライブアルバム。

最近、無性に聴きたくなって二度買いしました!(一枚目は聴きすぎて聴けなくなっちゃったのよ~)

とりあえずデッキにCDを突っ込んで再生すれば 別の世界にぶっ飛びます。はっきりいって、ここまで長い間聴き続けているCDは無い。音の世界に身を預ければそれでいいのだ~。

疲れたときに部屋を暗くして、キャンドルでもたててみて、お酒を飲みながら聴くと至福の時間が過ごせますYo~!! ギター弾きにとってはジェリー・ガルシアのオリジナリティー溢れるギターインプロビゼーションとサウンドに昇天間違いなしぃっ! 

古き良き、アメリカン・フラワームーブメント(ヒッピームーブメント)の金字塔とでも言うべき一枚です。出来るだけ多くの人に聴いてほしい。(一回聴いて、解らなくてもとっておいて下さいね、必ず聴きたくなるときがおとずれますよ(^^))



最近、写真を撮りだした。 今までそんなに興味は無かったんだけど、やってみると面白いですね。カメラを持って街に繰り出すと気持ちがぐ~と上向きになるし、今まで気がつかなかった小さな事も見えてくる様な気がする。

デジカメも良いけど一眼レフのカメラってやっぱりいいよね。撮ってるときのモチベーションが違うと言うか、緊張感が違う様な気がする。

瞬間瞬間の空間をキャプチャーするのって本当に難しい、、もっと条件反射的に対象を自然にカメラに納める事が出来たら、、いいな~と思う。

下の写真は、T大学に通う高校からの友達Y君と、美術サークル内にて

   





岡本太郎の「強く生きる言葉」「壁を越える言葉」を買った。あんまり自己啓発系の本は気が進まなかったけど、岡本太郎という人を知るためのきっかけとしてなら良いだろうと思い、思い切って二冊買ってしまった、、(以前、兄から薦められたこともあって)

読み終えて思うに、この人の言いたい事は人間はただ存在しているというだけ(そこにいるということだけ)で実にインパクトがあって、存在自体が美しいんだ(色んな意味を包括して)。という事なんだろうか?  

実際、自分の中にいろいろな感情が湧いて出てきたりしたんだけど、うまく言葉で言い切れないので、この本を読んだ人のコメントを待ちたいと思います。よろしくお願いしま~す(^^)                            

ジョン・フルシアンテ、言わずと知れたレッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト。今日は彼のソロ作品を載せてみた。

僕にとってジョンはヒーローに近い存在。特にソロの作品はどれも内省的で聴くたびに泣けてくる、、、新譜が届くたびに涙腺が開いてくるのを感じる。

実際、ここまで内省的でありながら音楽としてのポップさを失わずに表現できるのはジョンと亡きカート・コベイン、ぐらいしか思い当たらない(90年代から05年の範囲で)。

彼が教えてくれたのは、今自分が対峙している問題を真っ正面から向かってゆく勇気と、すがるべきものは過去の思い出ではなく、未来を切り開く己自身の信念、行動なんだという事。また、神が存在するとしたら、それは自分自身だという事。(ちょっときれい事すぎるかもしれないが、、、)

ビンセント・ギャロの映画『ブラウン・バニー』が渋谷シネマライズで公開されていたとき、サウンドトラックに収録されていたジョンの楽曲が、映画では使われなかったにも関わらず、シネマライズや渋谷パルコ周辺を大音量で流されていたのに感激した。涙、、、

彼の音楽が若者の心をつかむのは、後先の見えないそれぞれの未来を感じたとき、彼の音楽の中に希望という文字を描くのだからかもしれない。

友達からもらった タイの煙草 パッケージデザインがカッコイイ。 なんて書いてあるか解らないけどフォントがエキゾチックでカッコイイぞ。

煙草ってあんまり好きじゃないけど、僕はもう完全にアディクトです。やばい、最近体の疲れが抜けなくなってきたし、肺に老いを感じる今日この頃。

ギター弾きはマルボロをすっているというジンクス、、あれは本当なのかな~?確かに今まで出会ったギター野郎はみんなマルボロだった様な気がする。僕も。

ギターと言えば、、2年前から使っているギブソンの現行版SGは使いずらいっす。やっぱり僕はフェンダーのストラトキャスターが大好きだ。ジェフ・ベックモデルが欲しいな~!!カスタムショップのやつ、、確か45万ぐらいだったかな、、ひぃっっっ、、高過ぎだよ。
この派手な色とこのデザインどこかで見た様な気がしませんか?!そうAUことKDDIのロゴとデザインです。KDDIがパクったこのデザイン、、これは1998年にジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンことジョンスペのCDです。やっぱりオリジナルはカッコイイですね~。ちなみにこの半年後か1年後にAUが出来ました。(AUのロゴと広告が出たとき、このジョンスペのCDと瓜二つだったのでファンとして非常に腹が立ったのを覚えています。)

当時、初回限定でステッカーも入っていたので愛用していたマウンテンバイクに粋に貼っていました。このデザインってかっこいいよね~!!ジョンスペのアナログチックな音とマッチしてるし。なおかつ、このCDを買って聴く事自体が当時「俺、、カッコイイ~!」って感じでした。消費者にこういう感覚を与えるのって、ミュージシャンにしてもデザイナーにしても大切な事だよね~!!

奴らの音楽が何がいいって、最高にロックしてる事なんだよね.   「 ジャガ ジャガ ジャー !! ブルーーズ!! エクスプロージョ~~~ン!! ジャッッジャ ジャ ーー!!!!」ってギターとシャウトでもってロケンロール!!、「キューキュキューッッ」、、って、、良い所にサンプリングのスクラッチが、、最高です!!

このCD以前のアルバム「orange」も最高にかっこいいです。傑作です!!(今回スキャナーが使えなくなったので乗せられませんでした、、、)

上:extra-acme(来日記念に日本限定で発売):1999年
下:acme :1998年