酒日誌 180 | 野村孝博のブログ

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2022.07.04

 続きです。

 

酷いビールを呑まされて納得がいかず、荒木町の「以志久」へ。こちらも初めて行くお店ですが、カウンターの上に食材が並んでとてもいい雰囲気です。生ビールをお願いし、一口頂いて一安心、とても美味しかったです。ひとしきり呑んでいると、店主が「メニュー特にないので、この辺り見て何でも言ってください」と気さくにお話してくれました。串が3種類あったので、3種類ともお願いしました。生ビールから瓶ビールに切り替えると、他のお客さんが「焼き魚は何があるの?」と聞いていて、店主がいろいろ応えているのですがその中で「ブリかま」と聞こえました。ブリかま大好きなのですが、すぐに飛びつくことなく、そのお客さんがブリかまを頼まないことを祈り、その祈りが通じて、店主にブリかまをお願いしました。程なく串が出てきました。ねぎまは観てわかったのですが、他の2本の部位が分かりませんでした。1本は砂肝っぽい食感、もう1本は美味しかったのですが本当によく分かりませんでした。で、帰りに店主に訊いてみましたが砂肝は正解、分からなかったもう1本は皮でした。皮って、ペラッとしたものを串にさしてカリッと焼いて出すようなイメージでしたが、ここの皮は何ともボリューミーで、かつしつこくなく、初めて食べた皮でした。秋津の「野島」の皮もボリュームが凄いのですが、そこの皮よりも上品な感じですね。店主も「刺すのが大変なんですよ」と言っていました。ブリかまもとても美味しく、先ほどの酷いビールの店は遠い記憶の彼方へ去っていきました。

 

 そうこうしているうちに妻から仕事が終わったというメールが来ました。四谷に寄る元気はなさそうだったので、私も帰路につきます。私の方が早くついてしまったので、妻にも連絡して「ソリレス」へ。芋焼酎のロックを頂いて、妻も合流、私はほとんど食べませんでしたが、妻が鶏とキノコのアヒージョともうひとつ何かを頼んでいました。私は芋焼酎ロック2杯で終了、妻が満足したところで帰宅しました。

 

 帰宅して、お腹がおかしいのでトイレに入ると出たのが水でした。しかも3回くらい行ったり来たりして漸く落ち着きました。最初の店のビール、サーバを洗っていないだけじゃなくて、腐っていたのかもしれません。

 

2022.07.05

 盛心塾の世話人会で水道橋に行き、終わって会場の向かいにある「ハティオ風雅」へ。初めて行くお店でしたが、イイ感じのお店でした。何を食べたか忘れてしまいましたが、どれも美味しいものでした。入った時は他にお客も少なく、「失敗したか?!」と思いましたが、後から後からどんどんお客が入ってきて、すぐに満席になりました。話題も経営者の勉強について、皆さんよく勉強されており、大変参考になりました。

 

 終わって帰路につきますが、「ソリレス」へ。やっぱり芋焼酎のロックを頂き、チーズオムレツも頂いて帰宅しました。