野村自動車便り

野村自動車便り

愛媛県伊予郡松前町の小さな修理屋。(有)野村自動車です。
自動車関係のことよりそれ以外の記事のほうが多い気がしますが気にしない。不定期更新中。

 
 

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安さで勝負はしてません。


知識と経験と“信頼度”で売ってます。


でもね、お客さんこなかったら意味ないのですよ(笑)





 
 


ということでよくある症状。

 

たいていは中古部品で交換してしまうのですが、それでも交換工賃といれると数千円の出費・・・

 

それならば一度自分で修理してみませんか?

 

壊れたら予定通り替えればいいですしね(笑)

 

 

壊れる原因のほとんどはコレ。

 

 

絶妙な形をした白い棒。これが使用に耐えられず折れます。

 

ほんとはこうなってるはず。

 

 

で、このスイッチ。精密ドライバーでぐいっとやってあげれば取れます。

 

あとは白い棒を交換すれば終わり・・・って白い棒は売ってません(苦笑)

 

でもヤフオクには売ってます。

 

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m435534821

 

 

まぁ私なんですけどね(笑)

 

 

ストックがなくなったら終わりですが、ピンときた同業者の方には必要がないでしょうね。

 

ということでヤフオク出品中商品の紹介でした。

おはようございます。

 

先日3/29は予定通りリーグ戦を実施いたしました。

 

まずは、今節で今季日程は終了となります。参加されたチームの方々お疲れさまでした。

 

また、久しぶりのリーグ運営にあたり行き届かない点がありましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

来期も既に数チーム参加のご希望をいただいておりますし、運営としてもより一層充実したリーグとなるように努めさせていただくつもりです。

 

来期もよろしくお願いいたします!

 

併せて、最大受け入れチーム数は8チームと変更有りませんが、先着にて随時参戦チームを募集しております。

 

ご検討中のチームの方はお気軽お問い合わせくださいね。

 

では早速マッチレポートです!

 

 

【第一試合】 ジェロニモ - EFP

 

毎試合安定したメンバーが集まるジェロニモ。個人技術が高いうえにフットサル経験値も豊富なので、年間を通じて常に対戦相手の脅威となる存在でした。

 

一方のEFPは公式リーグに比べ人数が揃いにくく、なかなかチームとしてのまとまりを見せることができない・・・県リーグ2部優勝の意地を見せてもらいたい一戦となりました。

 

序盤は拮抗。シンプルな組み立てで両チーム相手ゴールに迫る攻防を繰り返す。

 

先に状況を打開したのはジェロニモ。個人技とパスワークで相手のスキを突き得点、その後もすぐに追加点!

 

ジェロニモに3点目が入ったところで「このまま一方的に展開となるか?」と思われたものの、この日のEFPは一味違う。若いメンバーを中心に相手陣でのチャレンジを試みるプレーが増え、これが功を奏して前半のうちに2点を返すことに成功する。

 

後半にはいるとジェロニモが一気にペースアップ。いつものメンツならではのパスワークと安定したポゼッションでボールキープ率を高めEFPに主導権を与えない。

 

が、EFPも集中が切れずにギリギリのところでしっかりチェック。試合は一時膠着。

 

そんな中で待望の追加点はやはりジェロニモ。相手ゴール前中央から個人技で相手を2枚剥がし強烈なシュート!この日は何度もピンチをしのいできたEFPゴレイロもこれはセーブできず点差が再び2点に開く。さすが半そで短パン。

 

その後も両チーム目まぐるしく攻守が入れ替わる展開が続くものの、両チーム1点ずつ取り合ったところでタイムアップ。ジェロニモが盤石な試合運びでEFPを下した。

 

ジェロニモ(6勝1敗) 5-3 EFP(2勝5敗)

 

 

【第二試合(東)】 Ktoon - FCY

 

前半はお互いに集中したディフェンスをみせ、速い攻撃をするFCYとしっかりとボールをつなぐKtoonといった展開となるがチャンスを決めたKtoon1-32点リードで折り返す。

 

後半は序盤からKtoonがボールを支配する。さすがの連携で相手を押しこみゴール前の場面を作り出していく。FCYも奪ってからのカウンターでゴール前までいくものの、なかなかシュートまで持ち込めない。

 

終始ボールをキープしたKtoon3点を追加し1-6で勝利を収めた。

 

Ktoon 6-1 FCY

 

(マッチレポート 黒原)

 

 

【第二試合(西)】 lazo - パルマFC

 

なかなかベストメンバーが揃わず、助っ人比率が高いlazoと、ひとは揃うも思うような結果が残せていないパルマとの一戦。

交代の少ないlazoでしたが、持ち前の高い技術でしっかりとボールをつなぎ、いつも通りの圧巻ぶり。

要所では体を張ってしっかりと守っていたパルマでしたが、狭いスペースをパスで抜けられると不運にもディフェンスに当たってコースが変わり不運な形での失点。

これを皮切りに、追加点を挙げたlazo3-0で前半を折り返します。

 

パルマは、後半開始からディフェンスラインを上げて、より攻撃的に。

マークのズレが減り、前半よりも危ない場面が減り、オフェンスにも躍動感が。しかし、うまく運べるもののフィニッシュまで持ち込めない。

そんな中追加点はlazo。さすが試合巧者。パルマを寄せ付けません。

パルマも意地を見せ反撃しますが、追加点を上げたlazoが勝利。

点差は開きましたが、内容は締まった見ていても楽しい試合でした。

 

lazo (6勝1敗) 5-1 パルマFC(4勝3敗)

 

(マッチレポート 二宮)

 

【第三試合(東)】 FCY - Camarada

 

似たようなスタイルの両チームの対戦。個人技を中心としたプレースタイルで局面を打開し、時に爆発的な攻撃力を発揮。ただそれは諸刃の剣で一度崩れだすと・・・。チームとしての連動性や細かいところでのプレスの精度などが勝敗を分けるか?

 

ということで非常に攻守の切り替えの早い、見ていて面白い試合となった。

 

開始から両チーム中盤を飛ばして殴り合いの展開。とはいえフィニッシュまで若干時間がかかることで相手の守備が整い、攻めきれない。

 

取って取られての一進一退で前半は2-2。

 

後半も前半と同じような展開となるも試合の流れは徐々にCamaradaに。ギリギリのところできっちりとディフェンスに詰めるCamaradaに対してFCYはなかなかシュートで終われない。

 

一方のCamaradaは少々無理な体勢からでもシュートで終わるオフェンスが徹底され、それが功を奏し得点を重ねる。

 

悪い流れが断ち切れないFCYはゴレイロの好セーブでも状況は変わらず。1対1などの決定的なチャンスが決まらない!

 

それでも何とか1点を返し、さらなる猛攻を加えるが・・・時すでに遅し。Camaradaが接戦を制し最終節を勝利で飾った。

 

Camarada(3勝4敗) 4-3 FCY(1勝6敗)

 

【第三試合(西)】 松山大学 - Ktoon

 

四国リーグ経験者有数でパスワークと連携がウリのKtoonに対し、少数精鋭(5)の松山大学!

 

お互い様子見で入った前半でしたが、Ktoonの一瞬の隙をついて、松山大学が先制!!

Ktoonも得意のパスワークで松山大学ゴールを狙うが得点には繋がらず、逆にパスカットされ、2失点目!

松山大学2点リードで折り返す!

 

後半に入っても松山大学の勢いは収まらず連続ゴール!

Ktoonも1点を取り返し、反撃に転ずるも無情にもタイムアップ!

少数精鋭の松山大学がKtoonを下しました!

 

松山大学(3勝4敗)5-1 Ktoon(4勝3敗)

 

(マッチレポート 香川)

 

 

上記の結果により今期の最終順位は以下のようになりました!

 

優勝 lazo  6勝1敗 得失点差21

 

2位 ジェロニモ 6勝1敗 得失点差11

 

3位 パルマFC 4勝3敗 得失点差2

 

4位 Ktoon 4勝3敗 得失点差-2

 

5位 松山大学 3勝4敗 得失点差-2

 

6位 Camarada 3勝4敗 得失点差-4

 

7位 EFP 2勝5敗 得失点差-8

 

8位 FCY 1勝6敗 得失点差-18

 

最終節までもつれた優勝争いですが、見事lazoが得失点差でジェロニモを上回り初代王者に輝きました!

 

lazoの皆様おめでとうございます!

 

PC入れ替えにつきHPビルダーがアンインストールされてしまいHPの更新が滞ってしまっていますが、まずはこちらにてご報告です。

 

その他順位も接戦で、全体を通して楽しくも見ごたえのある試合ばかりでした。

 

選手の皆様ほんとうにお疲れさまでした!そしてスムーズな運営へのご協力ありがとうございました。

 

短いオフとなりますが、来期もよろしくお願いします♪

 

 

おはようございます!

 

とうとう愛媛にも新型コロナウィルスの影響が・・・

 

様々なイベントが自粛されておりますが、感染拡大を防ぐためには仕方のないことでしょうね。

 

でもなんでもかんでも中止になって経済活動が停滞するのも大変なことなので、予防対策をしっかりしながらリーグ戦くらいは元気に開催してみました!

 

ということで早速マッチレポートです。

 

 

【第一試合】 パルマ - Ktoon

 

四国リーグ経験者有数でパスワークと連携がウリのKtoonに対し、ハードワークと足元の技術の高さが武器のパルマの対戦。

 

前日の雨の影響でスリッピーなコートを警戒した立ち上がりとなりました。

 

早い時間に2点を先制したKtoonが優位に試合を進めるものの、パルマも相手のミスを突いて1点を返す一進一退の展開。前半は2-1Ktoonリードで折り返し。

 

後半に入っても運動量が落ちないパルマだが決定的なチャンスを決めきれない。一方Ktoonもボールがつながらないもののさすがの試合巧者。肝心な場面ではしっかりと得点し相手の追随を許さない。

 

終盤に点を加えたKtoonがパルマの猛攻をしのぎ切り、4-2でパルマを下しました。

 

Ktoon 4-2 パルマ

 

 

【第二試合】 松山大学 - FCY

 

毎回フレッシュな顔ぶれが揃う両チーム。今回は人数が少なめ。

 

チームスタイルが似ており個人で戦局を打開していくことが多いため、どこまでコートに対応できるかが勝敗ポイントとなりました。

 

序盤から猛攻を仕掛けたのは松山大学。やはり高い個人技術でスリッピーなコートをものともせずにあっという間に得点を重ねます。

 

このまま一方的な展開か?と思われましたがFCYも受け身には回らず。こちらも負けじと連続得点で試合は激しい点の取り合いとなりました。

 

前半終了時は5-4でFCYリードで折り返し。

 

後半も激しい乱打戦。滑りながらも走る回す躱す。前半同様の点の取り合いとなるも、最後は個人技と思い切りの良さで上回った松山大学が逆転で勝利を収めました。

 

松山大学 8-6 FCY

 

 

【第三試合】 EFP - lazo

 

毎試合盤石な試合運びで勝ち点を重ねるlazo。優勝のためには負けられない。

 

一方のEFPは公式戦では2部優勝を飾るものの人数の確保には相変わらず苦戦中。苦しい試合展開が予想されました。

 

試合はやはりlazoペース。運動量・個人技術でEFPを圧倒し高いボールポゼッションで主導権を譲らない。

 

EFPもなんとか攻め込もうとするもののシュートまでが遠い。前半は2-0でlazoがリード。

 

後半も変わらずlazoが攻め込みEFPはカウンター中心で組み立てる展開となり、なんとか点差を広げないようにくらいつくEFP。

 

ただ追いつくところまでは持ち込めず、余裕を持った展開でlazoが無難に勝利を収めました。

 

lazo 5-3 EFP

 

以上の結果により、現在までの順位以下のようになりました!

 

【順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 得失点差】

1位   lazo     6    5   1    +17

2位   ジェロニモ 6    5   1    +9

3位   パルマ    6    4   2    +6

4位   Ktoon     5     3   2    -3

5位   Camarada  6    2   4    -5

6位   松山大学   6    2   4    -6

7位   EFP     6    2   4    -6

8位   FCY     5    1   4    -12

 

KtoonとCamaradaは残りが2試合、他チームはあと1試合を残すのみとなりました!

 

最後までくケガなく楽しんでくださいね♪