今日は空いた時間で100円ショップに立ち寄ってみた。
いつも思うことだが、「これが100円?」と驚くほど
お値打ち感がある商品がところ狭しと並んでいる。
その中でも印象に残ったのが、
「アイデアグッズ」とも呼ぶべき商品の数々。
例えば透明なプラスチックの蓋付きボトルの横に
何本か線が引いてあり「酢」とか「サラダオイル」とか
書いてあるこの商品は、なんとサラダドレッシングを
計量しなくても作れ、作った後は
そのまま冷蔵庫にいれられるという優れもの。
プラスチックのボトルなので原価自体は安いだろうが
そこに付加価値をつけることにより100円の売価をつけても
とてもお値打ち感がある。
確かに100円という売価が決定していて
それに見合う原価で作れるものとなると
単なる既存商品を探していくだけでは
数に限界がある。
そういった中で、材料費を抑えて
100円で売れるといった発想ではなく
そこに新しいアイデアを加え
付加価値をつけるというのは
非常によいことだし
見習わなければいけないと思う。
今でも100円でいろいろな本が置いてあるが
これらなどはコンテンツを変えていけば
紙の値段は、それほど変わらないのだから
中の付加価値をあげていけば
伸ばしていける分野の一つだろう。
自分も今の飲食業で
食材原価+利益=売価
というだけでなく原価0の付加価値を
常に考えていくようにしたい。