うちの塾では定期テスト直近の日曜日は教室を開放して自習にこれるようにしています。


ほとんどの子は問題演習に取り組んでいますが(中には終わっていない学校課題をやっている子もいますけど)、たまにいわゆる「まとめノート」的なものを作っている子もいます。


学校の課題の中で「自学自習ノートの提出」みたいなのがあるので、提出課題のワークが終わった子がそれ用にやってたりするパターンが多いですかね。


別に「まとめノート」を否定するわけじゃないし、それを作ることによって自分の知識が整理されるなら十分有効だと思いますが、それって試験直前にすることではないですよね。


楽器の演奏で言うなら、発表会の前日に暗譜しているようなもんです。


本来はそのタイミングだったら、滑らかに演奏するために他のパートとあわせたり、きれいに聴こえるように抑揚を考えたりしますよね。


試験直前期もそれと同じで、基本的な暗記事項が定着しているならば、ひたすら問題演習に取り組むのがテストで点数をとるための一番の近道です


実際に問題を解いてみないと、自分の中で正答するための学力が定着しているかどうかチェックできないですからね。


どうしても学校のワークをやってから自学自習ノートにとりかかることが多いので、問題演習を一通りやってからまとめノート作成みたいないびつな順番になってしまうのかもしれませんが、以前も書いたように自学自習ノートには問題演習をやっていっても全然OKです。


定期テスト用の「まとめノート」を作るなら試験1週間前までにやって、直前期は問題演習中心に取り組んでいきましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



一宮市大和町妙興寺の次世代型自立学習塾e-Study


http://www.e-study.school


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