テストの反省を活かす

テーマ:

近隣の中学校の3学期の中間テストはほぼ今日でおしまいです。


ただ、以前から何度も書いているようにテストは事前の勉強も大切ですが、返却されてからどうするかで実力のつき方が変わってきます。


学校から解き直しを課題に出されなければ、ほとんどの子が「あ~計算ミスした」とか「国語の記述でわかってたのに減点された」など一瞬だけ認識してそのあとは答案も問題も見向きもしないってことが多いのではないでしょうか。


これだと次のテストでも同じ過ちを繰り返す可能性もありますよね。


返却された答案を次のテストに活かすためにはより具体的な分析をして反省をすることが重要です。


数学の計算ミスだと「自分は分数の計算が入ってくると間違えやすいんだな」とか「方程式の移項で符号を変え忘れた」とわかれば、それを意識して学習に取り組めますよね。


国語の記述問題での減点でも「文末表現がいい加減だった」、「主語がはっきり書けていなかった」など気を付ける点を自分の中で明確にしておけば、次のテストで同じような間違いはしにくくなります。


ミスや間違いは誰にでも起こりえますが、その経験を次に活かすことができれば、実力はどんどん上がっていくはずです。


答案が返却されたら、より具体的な反省を心がけましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



一宮市大和町妙興寺の次世代型自立学習塾e-Study


http://www.e-study.school


にほんブログ村に参加しています。

よろしければ、↓のバナーをポチッとお願いします。
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村