テストなどで「覚えたはずの用語なのに出てこない」なんてことは誰でも経験があると思います。


何度も繰り返してやってればある程度定着はするはずですが、緊張感のある状態だとエアポケットみたいなのにはまっちゃうことってありますからね。


ただ、本当にしっかり学習しているのであれば、定期テストくらいならそんなのあっても2問くらいではないでしょうか。


どれだけ出来る子でも全教科満点はとれないし、落としてしまう問題はあります。


もったいないけど、ほかの部分でしっかりとれているならば、全体的なダメージはそれほどないはずです。


あくまでそれが本当の「ど忘れ」で1度しっかり記憶に刻み付けたものであれば、解答を見た瞬間思い出して、次に同様の問題が出題されても解けますからね。


しかし、これが中下位の成績に甘んじている子が問題演習のときに「忘れた」なんて場合「そもそも最初から覚えてない」ということがほとんど


本人たちからしてみれば、確かに学校の授業で1回は耳にしたことなので、「忘れた」という表現が間違っているわけではないですが、「聞いたことがある」というだけで、それが定着するための学習はやれていないことが多いですね。


暗記するにしても「早い段階で覚えると、試験のときに忘れちゃうから」という謎理論をふりかざし、試験直前に覚え込みをするだけだったりします。


これでは繰り返しがないので、テスト本番でできなくても当然ですよね。


授業→暗記→問題演習でチェック→できなかった問題を覚えなおし


というルーチンを経ていないものは「忘れた」ではなく「覚えてない」だけ。


「ど忘れ」は仕方なくても、「覚えてない」はNGです。


きっちり暗記できるかできないかはテストの点数を大きく左右してきます。


しっかり覚えこんで試験に臨みましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



一宮市大和町妙興寺の次世代型自立学習塾e-Study


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