ネット友に作り方を問われたので、ざっくりと・・・
骨組み→紙粘土→石粉粘土の順番
●細かい針金はアルミ線を使用しております。
↑↑ こちらは、多肉セダムちまちまぶっさし用の形
粘土用型を作ってから添付。・・というのは、めんどいので
まずは、これ
「完全手抜き」
型ができたと仮定して。
この後の工程
●基本の太い針金には、
細かく細工したアルミ箔を巻くとおさまりがええですよ。
自分は芯には ちぎった新聞紙を入れ込んでます。
全体をアルミで巻いてしまうと、微妙になるので、粘土の為には
アルミ線を、ねじねじして、ふんわり全体に巻くこともある。「バランス重視」
☆はじめの一歩として、紙粘土の時に、骨格や筋肉など、繊細な造形を。
この時、よく、乾かすこと。
☆のちに、石膏で、表面の毛並みまで再現します。
※※ この時は、ホームセンターにある、焼き鳥用の竹の串などが便利です。
つまようじでは 長さが足らん
自分は、3本を輪ゴムでひくくって、
長さを多少不ぞろいにワザとして
その3本竹串で、なぞる。「力はいれず、やさしく」
そのあとから、2本竹串で、基本毛並みを整える「半乾きのうちに」
気泡が出来たら、粘土を足す「パテは使わない」
●体のラインですが、丸みを帯びた部分は、表面処理まで
●シャープな毛並みは、乾燥後にデザインナイフ
「自分は油絵の使ってないナイフ使用してます」
石粉粘土ならば、
多少テクがなくても、毛並みの再現は楽です。
可愛いのを作ってね💛
針金使うので、指先柔らかいが+頑丈な手袋を買えw
女は手が大事💛 「ホームセンターで532円「税抜き」」



