2010年6月13日
 
「斧入れ」の日がやってきた。一の御柱の前で厳かに斧入れ式が執り行われました。


 米・塩・酒・切麻が供えられ、お塩、御神酒でご神木は清められ、いよいよ式は「斧入れ」へと。

 玉串奉奠を済ませ、無事神事終了。

 お祝いに「木遣り」が高らかに謡われました。




 そして大木の伐倒に。あまりにも大きな御柱のためこの作業はプロの皆さんにより進められました。倒れた木は皮を剥ぎきれいにお化粧が整い、9月の「山出し」を待つばかりになりました。

  以後お赤飯の昼食を挟んで最後の「子供御柱」まで、四本の御柱がきれいに化粧されて横たわりました。