
第3日目(2009年12月25日)。今日は終日標高1500mの熱帯雲霧林のハイキング。二つの温暖な海(カリブ海・太平洋)に挟まれたこの国。カリブ海からの湿った風で、山の上は1年中霧と雲に包まれているとのこと。私達は、幸いにも晴れ渡ったよき日に恵まれたらしい。
アメリカから自由を求めてクエーカー教徒がこの地に住み着いたとのこと。何時のことか、説明があったのでしょうが、聞き漏らしてしまいました。何もこんな山の中までアメリカから、と思うのですが、彼ら、まさに平家の心境だったのでしょうか。

エコの国、しかもこのモンテベルデがその発祥の地。ゴミ箱のお話から始めましょう。驚きました。客室も分別収集なんです。旅をしていて、こんな体験はもちろん初めて。しかも、しかもですよ。トイレのペーパーも流してはいけないとのこと。横に収集のポリ容器が置いてあるんです。流すのと収集するのとどちらがエコなのか判断に苦しむのですが。でも、このホテルだけ。以後宿泊したホテルは、分別なしでした。
「スカイウォーク」いわばジャングルの上を歩こうということなんですね。数えませんでしたが吊り橋12本を歩いたんだそうです。





