高橋大輔、"月イチ"『NEWS ZERO』 キャスターに就任エンターティメントの裏側に迫る

(オリコンより)

プロフィギュアスケーターの高橋大輔が、日本テレビ系ニュース番組『NEWS ZERO』 (毎週月~木後11:00 金曜 後11:30)で月1回程度、キャスターとして出演するするこが明らかになった。

先日発表された芥川賞作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹に続き、"月イチ"でのキャスターに挑戦する高橋は、エンターティんメントの裏側を取材。世界を舞台に表現してきた高橋だからこそ感じるアーティストたちのこだわりや凄さにアプローチしていく。

高橋は「不安もたくさんありますが、精一杯頑張ります」と意気込み。「エンターテインメントの世界を勉強させて頂き、感じたことや経験したこと、そしてエンターテイナーの様々な想いを皆さまにお伝えできれば幸いです」と使命感を燃やしている。


ニュースZERO、月1

 

高橋大輔、フジテレビ"フィギュアスケート中継の顔"に決定 「世界フィギュアスケート選手権2016」

(テレビファン・ウエブより)

いよいよシーズン最後の大舞台「世界フィギュアスケート選手権2016」が3月31日(日本時間)からアメリカ・ボストンで開幕する。2年後に迫った平昌オリンピックのメダル争いをも占うこの大会の注目は、昨年大会で惜しくも銀メダルに終わった羽生結弦選手の"世界王者奪還"。さらに、今シーズンからシニアデビューを果たした伸びしろたっぷりの宇野昌磨選手、今年2月に行われた四大陸フィギュアスケート選手権で優勝した宮原知子選手、今シーズン大躍進の本郷理華選手、そして1年休養を経て見事復帰を果たし完全復活が期待される"女王"浅田真央選手、と日本勢は男女ともに豪華なメンバーそろい、メダルの期待は十分 。

一方、フィギュア大国ロシアやアメリカなど強豪国をはじめ、オリンピックメダリストはもちろん、各国のトップスケーターもこぞって出場するこの大会。"世界一"の舞台で繰り広げる"世界一"美しく厳しい戦い「世界フィギュアスケート選手権」は、今年もフジテレビが5夜連続地上波で放送する。

そんな見どころたっぷりの「世界フィギュアスケート選手権」を盛り上げるメンバーとして、2010年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔さんゲスト出演することが決定した。さらに、来年度(2016―17シーズン)からは"フジテレビ・フィギュアスケート中継の顔"として、「ナビゲーター」に就任することも決定。ファンにとっては待望の中継が実現する。選手たちが広げる熱い戦いはもちろん、引退後初めて立場を変えてフィギュアスケート中継の舞台に戻ってくる高橋大輔さんの活躍にも注目だ。

高橋大輔さんのコメントは次の通り。「世界最高峰の戦いに参戦する日本代表選手を、中継で通じて応援できることを楽しみにしています。日本代表の皆さんが自分の力を発揮できるよう願っています。来シーズンからは"ナビゲーター"として皆さまにもっとフィギュアスケートを楽しんでいただけるよう努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!」



 











宇野昌磨 卒業式で高校時代の″思い出″明かす

(ディリースポーツより)

フィギュアスケート男子の宇野昌磨(18)が2月29日、中京大中京高の卒業式に出席。「楽しい3年間だった」と高校生活を振り返るとともに、卒業後最初の国際大会となる世界選手権(3月28日=日本時間29日開幕、米ボストン)へ向けて「成長した自分を見せたい」と高まる思いを口にした。

スケートリンクから何日も遠ざかることができないため、在学中は修学旅行も文化祭も参加を見送ったという宇野だが、昨夏は甲子園に出場した野球部の現地応援を初体験。「同じクラスの人がグラウンドでプレーしていて、不思議な感覚。貴重な体験だった」と自身の刺激になったことを明かした。

進学する中京大では、18年平昌(ピョンチャン)五輪代表争いが2季後に控えている。「今まで以上にスケートに取り組み、スケート以外(勉学)も頑張らないと卒業できないので頑張りたい」。宇野は、きっぱと決意した。


宇野くん中京大中京高卒業

 




宇野くん中京大中京高卒業

 
宇野 まさか4位・・・4回転トーループ失敗 「もやもや感残る」

(スポニチより)

◇フィギュアスケート四大陸選手権最終日
(2016年2月21日 台湾・台北)

男子でショートプログラム(SP)2位から逆転を狙った宇野昌磨(18=中京大中京高)は、4回転トーループの失敗が響いてフリー5位に沈み、合計269・81点で4位に終わったパトリック・チャン(25=カナダ)が合計290・21点で4年ぶり3度目の優勝を飾り、金愽洋(キン・ハクヨウ)(18=中国)が289・83点の2位。無良崇人(25=洋菓子のヒロタ)は268・43点で5位、田中刑事(21=倉敷芸術科学大)は 222・70点で6位だった。

SP2位からの逆転を狙った宇野が、世界の壁を痛感した。得点源の4回転トーループを2本とも決めきれず、4位で表彰台すら逃した。「ジャンプ以外はSPより満足しているが、もやもやしている感は残る」とコメントも歯切れも悪かった。

指導する樋口コーチが「気迫が少し薄かった」と言うように、滑りは序盤から躍動感を欠いた。全日本選手権で2年連連続2位と勢いはあるが、王者の羽生結弦(ゆずる、21=ANA) とは歴然とした差がある。今大会も優勝したチャンに表現力、同じ18歳の金愽洋には技術力で差を見せつけられた。

初挑戦の世界選手権(3月30日開幕、米マサチューセッツ州ボストン)
では、さらに強豪が集結。「いいところも悪いところもあった」という今回の演技を成長の糧にする。

(結果・採点表)


 

四大陸選手権男子フリー・宇野

 

四大陸男子フリー・無良

 

四大陸男子フリー・田中刑

 


四大陸男子・表彰台

 
4回転耐え、ハイスコア=頂点にらむ宇野―四大陸フィギュア

(時事通信より)

腹に響くビートを淡々と刻むダンス曲で、見る者を最後まで引き込んだ。シニア1年目で進境著しい宇野が、93点に迫るハイスコアで自己ベストをまた塗り替えた。不安を抱えていた4回転トーループを持ちこたえると、勢いに乗った。
4回転は今季、SPでも得点の増す演技後半に入れるほど自信をつけていたが、しっくりきていなかったため安全策で体力を消耗していない冒頭に組み込んだ。力を込めた踏み切りで体の軸が大きく傾いたが、何とか着氷。「跳んだ瞬間、自分がどこにいるのか分からなくなった」という状態から、ねじ伏せるせる降り方だった。
初参戦のグランプリ・シリーズで上位6人によるファイナルに進み、3位となって一気に世界に一線級へ顔を出した。日本では羽生結弦に次ぐ存在に。年が明けてジャンプの踏み切り、着氷をさらに美しくするべく取り組んだ。後半に跳んだトリプルアクセルは出来栄え評価で満点に近く、成果は出た。
一定のリズムが続くSPの曲はともすれば単調になりがちで難しい。芸術性に定評のある宇野だからこそ滑りこなせるともいえるが、「表現力がもの足りない」と納得しない。技術も表現力も自身の中は道半ばだが、逆転での頂点をにらむ。



四大陸選手権男子SP・宇野

 

【フィギュア】宮原、世界歴代6位で「金」!自己ベスト更新、主要国際大会初Ⅴ

(スポーツ報知より)

◇フィギュアスケート 四大陸選手権第3日 ▽女子フリー(20日、台湾・台北)

【台北(台湾) 20日=高木恵】女子フリーが行われ、ショートプログロム(SP)首位の宮原知子(17)=大阪・関大高=が142・43点で合計214・91点をマーク。主要国際大会で初優勝を飾った。SP、フリーともに自己ベストを更新する世界歴代6位の高得点で、3月の世界選手権(ボストン)へ弾みをつけた。本郷理華(19)=邦和スポーツランド=は181・78点で昨年に続き3位。SP2位村上佳菜子=中京大=は7位に終わった。

表彰台の一番上に立った宮原の姿が、大きく見えた。2位が続いた主要国際大会での初優勝。いつもより高い眺めに実感が沸いた。「1位を取れたことを感じることを感じることで来た。もっと上に行きいきたをしていけると自信がついた」。浅田真央がソチ五輪で出した142・71点に肉薄する142・43点をマーク。2年連続2位だった大会で、シルバーコレクターを返上した。

冒頭の3回転ルッツ―2回転トゥループ―2回転ループの3連続ジャンプを鮮やかに降りた。全てのジャンプで加点を引き出し、ステップでも最高評価のレベル4をそろえた「最後まで緊張していたけど、自分を信じた」。演技前、表情が硬い宮原に浜田美栄コーチからゲキが飛んだ。「写真でも何でも緊張した方が美しいでしょ。追いつめられ姿が一番きれいなのよ」。緊張している自分を受け入れ、4分間を演じきった。


四大陸表彰式・宮原

 


四大陸表彰式・本郷

 


 

 

四大陸女子・表彰台

 

 

四大陸選手権女子・表彰式

 

宇野、自己ベストで2位発進=無良4位、金が首位―四大陸フィギュア

(時事通信より)

【台北時事】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は19日、台湾の台北市で男子ショートプログラム(SP)行われ、宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が自己ベストを更新する92・99点を出し、2位で発進した。
無良崇人(洋菓子のヒロタ)は自己最高の89・08点で4位、田中刑事(倉敷芸術科学大)は74・82点で7位。金博洋(中国)が男子SP4位の98・45点で首位にたった。


四大陸選手権男子SP・宇野

 

四大陸選手権男子SP・無良

 

四大陸選手権男子SP・田中刑

 


四大陸フィギュア・談話

(時事通信より)

割といい演技だった
宇野昌磨 割といい演技だった。満足し切ってはいない。4回転トーループは確率が悪いので最初に入れて集中しようと思った。いつもSPがいいとフリーが良くない。今回は頑張る。
◇表彰台目指す
無良崇人 90点近い点数を出せたので良かった。4回転はうまくはまった。細かいところに気をつけてプログラムを見直したことが点数に表れた。フリーで表彰台を目指す。
◇まだ納得できない
田中刑事 内容 にはまだまだ納得できない。4回転も連続3回転も、もっときれいにできる。修正し切れなかった。フリーでは練習してきたことを出したい。


 










宮原、自己ベストSP首位=村上佳2位、本郷4位―四大陸フィギュア

(時事通信より)

【台北時事】フィギュスケートの四大陸選手権は18日は、台湾の台北市で開幕して女子ショートグラム(SP)が行われ、昨季世界選手権銀メダルの宮原知子(大阪・関大高)が自己ベストを更新する72・48点をマークして首位に立った。村上佳菜子(中京大)も自己最高となる68・51点で2位、本郷理華(邦和スポーツランド)は64・27点で4位。


四大陸選手権女子SP・宮原

 
 

四大陸選手権女子SP・村上佳菜子

 
  


四大陸選手権女子SP・本郷

 


美しさ、細部に=宮原「2位ばかりでは・・・」―四大陸フィギュア

(時事通信より)

赤く燃えるフラメンコの熱が、また増した。正確無比に滑りきった宮原の顔がりりしい。SPのSPの自己ベストを3点近く上積みして70点超え。自ら課していた壁を一つ破った思いを抑えきれず「優勝を目標に」と珍しく自我が出た。
冒頭に跳んだルッツ―トーループの連続3回転を含め、ジャンプはミスなく出来栄え評価(GOE)で全て加点を得た。高い水準でスコアをさらに伸ばせた要因は、最高難度レベル4でGOEも1点台後半を得た演技中盤のステップだった。
「丁寧に、思い切って」と振り返ったスッテプは、表現力に磨きがかかっていた。昨年12月にGPファイナルに訪れたスペインのバルセロナで本場のフラメンコダンサーからレッスンを受けた。「手の使い方や肘の動きなど細かいところを教えてもらった」。その美しさは細部に宿っていた。四大陸選手権は2年連続で2位。昨年の世界選手権、GPファイナルも2位だった「いい演技をするのが一番だが、しっかり結果も出せるようにしたい。2位ばかりでは納得いかないから」。控えめな全日本女王に、欲が出てきた。(台北時事)



 


自信戻った村上佳=四大陸フィギュア

(時事通信より)

久しぶりに笑顔が弾けた。村上佳は不安のダブルアクセル(2回転半)もねじ伏せるように着氷し、68点台のハイスコア。3季ぶりに自己ベストを更新する会心のSPとあって「気持ちが入り込んで楽しかった」と少しはしゃいだ。
今季は波に乗りきれず、昨年12月の全日本選手権は6位。「ジャンプが迷子になっている」と悩んでいた。浅田真央の辞退で急きょ回ってきた出場だったが懸命に気持ちを立て直して臨み、好発進。「来季へ向けても(ジャッジに)いい印象を持ってらえる」と自信が戻った。


 



慎重になった本郷=四大陸フィギュア

(時事通信より)

本郷は思い切りを欠いた。ほぼミスのない演技でまとめたものの、得点は思ったほど伸びなかった。冒頭に入れた連続3回転は2本目のトーループが着氷でバランスを崩して回転不足となり、「悔しい思いと半々」と表情はさえなかった。
全日本選手権で難度を落とした連続3回転を、本来のフリップ―トーループに戻してた臨んだものの、「どうしても決めたくて慎重になってしまった」。目標としていた合計200点超えは厳しくなったが「フリーではスピードを出して、一つ一つ丁寧に」と気持ちを切り替えた。


 

山本が金メダル第1号=冬季ユース五輪

(時事通信より)

【ハ-マル(ノルウェー)時事】冬季ユース五輪第4日は15日、ノルウェーのハ-マルなどで山本草太(愛知みずほ大瑞穂高)が優勝し、今大会の日本勢で最初の金メダルを獲得した。

ショートプログラム(SP)首位の山本はこの日のフリーでは3位だったが、合計215・52点でフリー1位のラトビア選手をわずかに抑えた。島田高志郎(岡山・就実中)は6位。


 


悔しさいっぱいの金=山本、冷静さで逃げきる―冬季ユース五輪

(時事通信より)

表彰台で金メダルを首に掛けてもらっても、フィギュアスケート男子の山本は素直に喜べなかった。「もっと良い演技をしたかった」と心の中で反省していた。
ショートプログラムは首位。フリーでも「ミスがなければ160点を超えられる」と思っていた。ところが、前の選手が高得点を出したことを聞き、「ミスできないと思った。演技中も重圧しかなかった」。
16歳の不安は、そのまま滑りに表れた。冒頭のトリプルアクセルで転倒し、4回転も両足着氷になった。しかし、後半は手堅くまとめた。予定していた3回転半を2回転半と3回転トーループの連続ジャンプに変更するなどして142.45点。何とか逃げ切った。「いろんな課題が見つかったし、次はもっと自分らしい滑りがしたい」とさらなる飛躍を誓った。


冬季ユース五輪金メダル・山本草太

 





フィギュア宮原知子に織田信成から"金言"『五輪に魔物はいるのか』

(デイリースポーツより)

フィギュアスケート女子で、全日本選手権2連覇中の宮原知子(17)が13日、大阪府高槻市で行われた関大高の卒業式に出席した。18年平昌五輪での金メダル獲得へ、授業の一環で取り組んだ論文制作では、10年バンクーバー五輪に出場した織田信成さんにインタビューしたことを明らかにした。
 英語を学ぶために、4月から関大文学部に進学する。

卒業証書を手にした宮原が見据えるのは平昌五輪だ。級友と写真を撮り、最後のホームルームでは「試合ばかりでクラスのことをできなくてごめんね」と涙した。3年間の思いを胸に「五輪で優勝できるように頑張りたい」と、金メダルを宣言した。

練習に対する真面目さは、勉学に共通している。論文のテーマは「五輪に魔物はいるのか」。織田さんにインタビューし、06年トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんにもメールで質問するなどして1万2000字を書き上げた。「全員が他の試合とは違う雰囲気があったと言っていた。どんなところなんだろう?」。夢舞台へ思い膨らませた。

秘策も用意する。将来的には「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳びたい」と明かした。練習でも成功していない大技だが「跳べる選手が増えたら必要になる」と、果敢に挑戦する腹づもりだ。

「平昌に絶対に出るために、一つ一つの試合を大事にしたい」。まずは2年連続準優勝だった四大陸選手権(18日開幕、台北)で「優勝を目指す」と宮原。新たな一歩を踏み出す。



関大高卒業した宮原