曇天

曇天

敵は頭上の雲にあり。

大人な内容が含まれます。敏感な方・18歳未満の方はご遠慮願います。

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頭の上に数年前からある重たい雲。
それからもっと前からあたしの夢はいつも曇天だった。
いったいこの雲になんの意味があるのか。この雲はいつ払われるのか。
今日もちょっと見上げて思うのです。

「ああ、おめェが居なきゃあたしはもそっと幸せなんだ」

そんなあがきを言葉にしてみようと思います。

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彼女の愛しの彼は、風俗の仕事で知り合ったそうだ

別に出会いの形なんかどーでもいいよ。
そんなのただのカタチだし。
形はどうあれ素晴らしい出会いになることだってたくさんあるよ。
他人が眉をひそめようが関係ないさね。

むしろ私は、彼女が今まで付き合ってきたオトコ達があまりにも不気味で、その薄気味悪さに翻弄されていた。

だから彼女に彼ができて、彼女からまるで中高生みたいなメールが来るのが嬉しかった。

「リヨンちゃん聞いて~!素敵な写真撮っちゃった!」

「リヨンちゃん聞いて~…彼氏がフーゾクとか行ってないかった不安になっちゃった…」

うんうん、可愛いじゃないか!
どんどんやりんしゃい。
人の幸せな話を聞くのは楽しい。


しかし。
彼女から来たある日のメールに愕然とした。
楽しい飲み会のあと、ある事に傷ついた、その後の彼女のメール。

「すっごく悲しかった…
でもリヨンちゃんにはなんでも言っちゃう。
また素敵お助け男子が現れてね、またフーゾクのお客さんなんだけど、
今回のいきさつ話したらすぐに飛んできてくれたの!」


ん?

んん~?


…は…?