ノーマ農園に釣銭泥棒が現れた意味 | 自然栽培 みんな集まれ!ノーマ農園

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2011年春、愛知県愛知郡東郷町諸輪畑尻山90番地に、すべての人がノーマルに生きるための農園が誕生しました。その名も『ノーマ農園』。


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今年の夏には釣銭泥棒が何度か訪れ随分悩まされましたが、その意味を考えていて、ようやくその深い意味に気づくことができました。

 

ノーマ農園は、天からの授かりものである野菜を仲間にシェアすることでその対価を頂き、そのお金でそのシェア活動を広めそして深めることをしています。

 

なので、野菜を購入頂く方に自ら会計をして代金箱にお金を入れて、おつりも自身で計算して持っていって頂く方式を当初から取っていました。

以前はなかったのですが、今年の夏から数回にわたって釣銭泥棒が現れました。

 

ノーマ農園の販売所の利用者の80%は会員さんですが、そうえない方もご利用いただいています。

無防備の状態は、相手を信頼しているという意味もあるのですが、一方で出来心を誘発するという側面を持っていますし、あまりの無防備さに違和感を覚える方もおられるようでした。

 

泥棒が現れるようになってから賽銭箱形式の代金入れに変更しましたし、解放系だった小屋や倉庫にも全て鍵を付けることにしました。

こうして、普通の形に落ち着いたのも泥棒が現れたおかげかもしれません。

 

そして、釣銭泥棒が現れた本当の意味を知ることになりました。

それは鏡の法則だったのです。

ノーマ農園が野菜をシェアすることから販売することにフォーカスし過ぎていたことに気づきました。

ノーマ農園の活動を早く軌道に乗せよう、広めて行こうとう思いがあまりお金にフォーカスが移り、笑顔の収穫一番、お金は2番以降という理念を忘れてしまっていたのだと思います。

販売には奪うという側面があることから、それが奪われるという現実になって表れたのではないかと思っています。

 

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