心の器を育む(自分づくり&自己受容の為に) | 自然栽培 みんな集まれ!ノーマ農園

自然栽培 みんな集まれ!ノーマ農園

2011年春、愛知県愛知郡東郷町諸輪畑尻山90番地に、すべての人がノーマルに生きるための農園が誕生しました。その名も『ノーマ農園』。


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昨年の11月から野口嘉則さんのオンライン自己実現塾(自分づくり&自己受容コース)で学びを始めているので、そこでの学びを皆さんと共有しようと思っています。

 

私達は人生の前半で自我の確立に注力し、後半では自己実現という課題に取り組むことになるのですが、私も含めて自我の確立が不完全のままで自己実現に取り組み悩んでいる方がほとんどではないでしょうか?

自我の確立のキーとなる「自己受容」、そして、自己受容(自分の感情を受け入れる)をするためにはしっかりした心の器が必要になります。

自己受容とは、言い換えれば、ネガティブもポジティブも含めて自分の感情をしっかり受け入れて受容することですが、自分の感情を受け入れるために必要なのが心の器なんです。

心の器が脆弱な(自我の確立が十分でない)人の特徴は4つです

1.アクティングアウトしやすい

2.他人と自分の境界線が弱い

3.意識と無意識の境界線があいまい

4.秘密が持てないのですぐに自己開示してしまう

1.アクティングアウトとは、自分では抱えきれない感情や葛藤を行動や態度に表してしまうこと、それによって紛らわすことです。

2.他人と自分の境界線が弱い人は、人に対してNOが言えず他人に振り回されてしまう人です。過干渉の親のように、自分から他人の境界線を越えて侵入してしまう人でもあります。

3.意識と無意識の境界線があいまいな人とは、関係妄想や被害妄想、注察妄想、恋愛妄想などを抱く人で、無意識の自分に意識している自分が凌駕されてしまう人です。 

4.自分の悩みやショッキングなできごとを自分の中に納めて秘密にできないために、赤の他人に開示してしまう人が、秘密を持てない人となります。

心の器ができていないままに自分の感情を受け入れよう(自己受容しよう)とすると、その重圧に負けて心が不安定になることが知られていますので、自己受容をする前に心の器をしっかりしたものにすることが大切です。

11月には、心の安全基地を作るというお話をさせて頂きましたが、自己受容を進めるためには、心の安全基地を作ることと心の器づくりが必要になるのです。

では、心の器づくりの為に有効な方法はというと、外的容器を作ることが大切です。外的容器とは、生活の中にしっかりした枠組みやルール、リズムを持つということです。いわば、ルーティンを持つということです。

そのルーティンを日々地道にコツコツと行えるようになることが外的容器を作ることになるのです。

生活が乱れると精神状態が不安定なることを経験している方も多いと思いますが、外的容器が心の器づくりに関係していることを表す例だと思います。

ルーティンとは、体や心を健康に保つ為に良いことや生活のリズムづくりに役立つこと、成りたい自分に必要なことなどが良いと思われますので、日々実践してみてください。

ちなみに私のルーティンをいくつか例示してみます。

・朝起きてトイレに行く

・家族におはようの挨拶をする

・朝食を食べる前に仏壇の前で南無阿弥陀仏を10回唱え、阿弥陀に全託することを誓い感謝します

・毎食事の前には頂きますと唱えて感謝の意を伝えます

・畑の野菜と会話して何が必要かを聞き分ける

・畑作業の終わりには、ありがとうございますと感謝の意を表しま

・帰宅してただいまの挨拶をする

・農園作業録と栽培記録、会計簿を毎日記載する

・グループメールやフェイスブック、ブログなどを書く

・オンライン自己実現塾のコメントへの書き込み、課題図書や野口嘉則さんのメールレターの読み込み、動画セミナーの視聴などのうちどれかを行う

・魔法の質問に答える

・毎日お風呂に入り、今日一日しっかり働いてくれた体に触れて感謝を伝える

・寝る前に瞑想を行う

 

などなど・・・

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