僕はマスダゴルフのSTUDIO-1というパターをエースとして使っているのですが、これが打感がよくてかなり気に入っています。
 
パターの形状もシャープで本当にカッコ良い。
 
マスダゴルフのパターは実は他にも2本持っていて、1本はピジョンゴルフ別注のSTUDIO-1を少し改造したようなモデルとL字パター。
 
STUDIO-1の話とL字パターの話は過去記事でどうぞ。
 
 
 
そういえばこのブログではまだピジョンゴルフ別注パターの紹介をしていなかったっすね。
 
近い内に紹介させてもらいます。
 
んで、そんなマスダゴルフのパターの最高峰がオーダーパターです。
 
自分の好きな形状のパターを増田雄二さんにオーダーできるわけですから、そりゃ多少はお値段高めになるわけですが、それでもあの増田雄二さんが自分だけのパターを作ってくれるわけですから、こんな贅沢なことはないわけです。
 
そんな贅沢なパターをちょっとゴルフ仲間からお借りしてラウンドで使ってみました。
 
それがこれ。
 
 
形状としてはL字っぽい形をしているのですが、L字よりは少し肉厚と言うか、ボリュームがある感じ。
 
そしてトップブレードのトゥ側が少し高くなっている。
 
 
いや〜カッコいいです。
 
んで、構えてみるとこんな感じ。
 
 
いや〜これがめっちゃ構えやすいんですよ。
 
ラインに対してビシッと構えられると言うか、ラインがでるというか、とにかくイメージが出る。
 
で、実際に打ってみても、L字っぽいパターの割に意外と真っ直ぐに動かしやすいというか、思った方向にヘッドが出ていく。
 
僕の持っているL字パターよりも優しく打てる感じなんですよね〜。
 
見た目はけっこう難しそうに見えるのに、意外と難しくない。
 
もちろん打感は最高だしね。
 
 
で、ネック部分は溶接されていて、その溶接の跡がそのまま残されているのよ。
 
こういうところがハンドメイド感が出ててめっちゃ格好良いんですよね〜。
 
9ホール使わせてもらいましたが14パットでした。
 
いや〜見た目もいいけど、使ってもやっぱ良いパターですな。
 
僕もいつかはオーダーしたいと思っているのですが、実はゴルフフェアで発表された新しいSTUDIO-3パターをすでにオーダーしてしまっていまして、オーダーパターをお願いするのはまたちょっと先になりそうです。
 
 
でもSTUDIO-3パター楽しみっす。