以前から僕のブログで何度か紹介していた超コスパの良い本間のD1ボールですが、最近はかなりの人気らしく、同伴者とかぶったなんて話も。

 

以前のブログはこちらで

  ↓

HONMAのD1ボール試してみた!

 

 
最近はニューモデルが出る影響でマークダウンしていたせいもあって、使用者が増えたようです。
 
だって1ダース1000円くらいで売ってるもんね。
 
値段的にもめっちゃ安いんですが、性能的にも十分使えるボールで、確かにアプローチでスピンはかかりませんが、飛距離は出るし、アイアンショットなんかは高さが出る分まあまあ止まる。
 
僕は数ラウンドD1を使いましたが、ハーフ30台も何回か出してるし、止まらないことを前提にしていれば普通に使える。
 
 
んで、そのD1ボールにニューモデルが出たってことで、さっそく入手してラウンドで使ってみました!
 
 
黒い箱が旧モデルで、白い箱がニューモデル。
 
なかなか爽やかな感じになりました。
 
 
で、ボールを比べてみると
 

上が旧モデルで右下がニューモデル。
 
D1というロゴの横にドットがプリントされるようになったみたいです。
 
それ以外の見た目はほとんど同じかな(よーく見ればディンプルとか変わってるんだと思いますが)
 
 
まず、パッティンググリーンで転がしてみましたが、なんだか打感がソフトになってる。
 
旧モデルはボールの硬さを感じるし、音が高めなのに対し、ニューモデルは明らかに柔らかく、打音も低くなってる。
 
これはショットでの感触にも期待が持てます。
 
 
んで、ドライバーショットですが、やはり少し柔らかい。
 
旧モデルはいかにも飛び系ボールという感じの硬い打感でしたが、ニューモデルはほんの少しカバーの柔らかさのようなものを感じます。
 
飛距離性能は特にアップしたとは思いませんが、感触は良くなってますね。
 
元々が飛ぶボールなので、今度のボールももちろん飛びます。
 
スピンも少なめなのでランも出るし、曲がりも少ないですね。
 
 
アイアンショットではやっぱり弾道は高めですが、少しコントロールがきくような感じもします。
 
ショートアイアンで打ったときにほんの少しドロー目のボールが出たりしたので、旧モデルよりはカバーが柔らかい分少しだけコントロール性がアップしてるのかも。
 
でもそういうことを求めるボールじゃないけどね。
 
 
そしてアプローチですが、やっぱりスピンはほぼ期待できない。
 
でも、30ヤードくらいのアプローチで、ワンバウンド目にキュッとスピンがちょこっとだけ入るような感じはあった。
 
その後はコロコロと転がっちゃうんだけど、旧モデルはそんな気配すら無かったから、やっぱカバーがソフトになってるんでしょう。
 
でもやっぱこのボールは基本的にある程度ランを計算してアプローチしないとダメですね。
 
 
そんなことで新しいD1ボール、今までの飛び性能はそのままで少しソフトフィーリングになった感じだと思います。
 
これで1ダース2000円くらいですから、相変わらずコスパはかなりいいと言ってもいいんじゃないでしょうか。
 
何度も言いますが、ロストーボールとか買うなら、絶対にこういう安くても新しいボール買ったほうが良いと思いますよ。
 
理由はここに書いています。
  ↓
 
 
新しいD1ボールはここに売ってます。
 

本間ゴルフ ゴルフボール New D1 BT-1801 ホワイト

 

 

イエローもありますよ〜

 

本間ゴルフ ゴルフボール New D1 New D1 BT-1801 イエロー

 

 

んで、マークダウンしてる旧モデル。

 

本間ゴルフ ゴルフボール D1 2ピース 1ダース(12個入り) ホワイト BT1601

 

打感が多少硬くても安いほうが良いんだ〜って方は、今のうちに買いだめしておくってのも良いかもしれませんな。

 

 

んで、本間さんはこの新しいD1と同時にウレタンカバーのスピン系ボールも発売されておりまして、それも同時に入手しておりますので、またラウンドで使ってみてレポートしますね。

 

実はそのボールにはちょっと期待していまして、ひそかにエース候補にと思っています。