5年ほど前、先輩が
40代中盤になって社内で職種替えをしていました。
彼女は、希望でその世界に飛び込んだので、大変そうだけどやりたかったんだろうなーとその姿を見ていたわたし。
職種替えするかどうかの年1の面接では「いたしません」を貫いている私。
一度、変えてみたいと言ったら、向いていない、このままが良いと当時の上司に言われて、
なーんだ、いいんだ、このままで、という気持ちになって以後、「いたしません」との返事を続けているのです![]()
しかし、今年度はじめの4月に、「秋にこの仕事して」と言われたのが、
ぜんっぜん今までやったことないもので、本来なら私はやらないこと。
はっきり言うと営業事務(内勤)が、営業する(外勤)みたいな
※やや違うけどそんな感じ
もはや、体力作りからやろうと思ったけど、結局何もせず半年間経ち
いざその時近付いて来たとき
菜々緒さん主演のドラマ「無能の鷹」を観た。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
菜々緒はバリキャリ風社員に見えるのに、能力なし。でも見た目から、仕事できる!と取引先には思われ、仕事獲得
てな、内容。
社内では、相手の方々には初心者だと悟られないように!と言われてたのですが
これ何話か見て、私も何もできなくても堂々としてりゃいい!という結論に行き着き、
なんとか乗り切りました![]()
この年にして新たなこともできるものだと安心してます![]()
もちろん、周りが優秀で指示が凄まじかったからですがね![]()