どうも!店長です!
今年の6月で
51歳になります
わたくし店長は
まあ…
あまり認めたくないですが
すっかり老眼世代です![]()
ですから…
一級眼鏡作製技能士としての
技術や知識だけでなく…
実際に色々な
老眼対策レンズ
いわゆる
累進レンズ
(遠近両用・中近両用など)
を使ってみて…
その経験を
お客様に還元できるという
強い武器を…
まあ…
老眼はショックなので
いやいやながらも(笑)
手に入れてしまいました![]()
そんな
アラフィフ店長が
1人でやっている
野芥眼鏡店では…
どんな累進レンズを
どれくらいの割合で
皆さまにお作り頂いているのかを…
当店の主力メーカー
HOYAさんの協力のもとに
集計してみました![]()
その結果がコチラです![]()
ジャジャーン![]()
おー![]()
![]()
![]()
さすがの偏り具合💦
そうなんですよ…
設計別の販売割合が
あまり偏ってないことが
実はすごく
偏った結果なんです![]()
アラフィフ眼鏡士の
メガネ専門店ならでは…
なんですかね🤭
詳しく解説していきますと…
昔ながらの設計
HOYAさんで言うところの
Fieldタイプという…
通常の
遠近両用レンズの割合が
おそらく
一般的なメガネ店さんよりも
明らかに低く…
近方を特に重視した
遠中バランス設計の…
Cityタイプ…
さらに
そのCityよりも
室内空間に特化した…
Roomという
中近両用タイプまで…
バランス良く
ご提案できてる印象です![]()
特に…
Room
(中近両用タイプ)が…
1番多く販売されている
という結果には…
ボクだけが分かる
明確な理由がございまして…
いわゆる
遠近両用レンズは…
その利点を
ご理解頂いた方にだけに
『慣れることの大変さ』も
しっかりとお伝えしながら
ご提案を
させて頂いているのに比べて…
中近両用レンズは…
いわゆる老眼鏡を
お作りに来られた方にも…
老眼鏡よりも
はるかに使い勝手が良く
さらに
遠近両用レンズに比べて
『慣れることの大変さ』が
あまり心配ない
という
オススメしたくなる理由が
しっかりとございますので…
デジタル社会との
相性の良さからも
当店だけでないと思いますが
ここ数年
販売数が飛躍的に増えております![]()
各設計の詳しい内容はコチラ
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
ちなみに…
以前にも
ご紹介させて頂きましたが…
HOYAさんも
ボクと同じように
中近両用レンズに
かなりチカラを入れておりまして…
『人は半径5mを
生きている⁈』という…
中近両用レンズのメリットを
一言で表した
素晴らしいキャッチコピーに
ボクは思わず
感動してしまいました![]()
まさに我が意を得たり
って感じでございまして…
その半径5mを
快適に過ごせるのが
中近両用レンズなんです![]()
よく遠近両用レンズは
『遠くも近くも1本で
見ることができますよ』
なんて言われておりますが…
肝心の5m以内は
オマケ程度にしか
見ることができませんので
室内空間では
やっぱり不便なんですよね![]()
だからといって…
いわゆる老眼鏡だと…
掛け外しが頻繁になり
やっぱり不便ですよね![]()
それが中近両用レンズなら…
特に中間距離を
広く確保しておりますので…
スマホからパソコン
さらにテレビの画面まで
クッキリと見ることが
可能になり…
デスクワークや
お買い物などで
メガネの掛け外しがなく
快適にお過ごしいただけます![]()
そして…
なによりボクが
皆さまに
中近両用レンズを
オススメする1番の理由が
先ほども書かせて頂いたように…
遠方の度数を抑えた設計のため
度数変化がゆるやかで
とても掛けやすいことです![]()
当店のお客様でも
『遠近両用レンズが苦手』
だった方が
『中近両用レンズなら
普通に掛けこなせた』
ということが
たくさんございます![]()
それだけ自信を持って
オススメできますから
ボクは
中近両用レンズ信者に
なりましたし…
50歳以上の方には…
『中近両用メガネを
ぜひ1本お持ち頂きたい』
と心から思うようになりました![]()
ちなみに…
HOYAさんの専用サイトに
『中近レンズがどれほど快適か』を
お伝えできる
素敵なページがございますので
皆さまぜひご覧下さいね![]()






















