新木場決戦! | 空手家 野地竜太のブログ
2018年02月06日(火)

新木場決戦!

テーマ:指導
2月4日(日)

新極真会 東京東支部錬成大会に参加させて頂きました。

野地道場からは年中さん~50代の道場生、40数名が参戦!



「いけ~❗️    頑張れ✊~❗️」
新太先生も応援に熱が入ります❗️

みんな日頃の稽古で培った心技体を存分に「試し合った」ことと思います。


やはり新極真会、非常にレベルの高い大会でした。しかし結果的には、初参戦の昨年を大きく上回る好成績でした!

入賞者多数✨

出場した皆さんお疲れ様でした!


ルールのある勝負である以上、勝つ為に稽古しますが、空手道の武道としての側面から見ると必ずしも試合当日に「優勝」することが最大の目標ではありません。


この日、勝つことができた人も残念ながら負けてしまった人も選手全員が成長できた1日なのです。

試合とは、戦いそのものの勝敗にかかわらず、「来るべき決戦の日」に向けて精進し、覚悟を持って試合上に上がる所~戦いを終えてまた「次」に向かう所まで全て含めて最高の自己鍛練の場と考えます。

そこで経験したことを実生活に活かしてこその武道です。

特に少年部を見ていると試合に出る子、出ない子では精神的な成長(成熟度)のスピードや我慢強さに大きな違いを感じます。だから自分は試合をススメます。

「勝敗は気にしないで、思いっきり稽古して本番がんばろう!」これでいいんです!

はっきり言って初めは怖いと思います。その「恐怖心」や「緊張感」から逃げずに、その先にある真の「成功体験」を子供のうちに手にして欲しいと思います。

「他の習い事で忙しいから」

「怪我が怖いから」

「痛いから」

言い訳はいくらでも作れます。

試合に出てる子達も他に習い事をしてます。

怪我だって怖いです。

蹴られれば痛いんです。

でも、言い訳しません、逃げません。

何年後か何十年後か、いつの日か、言い訳の出来ない事態が起こったとき、その時に逃げずに立ち向かう為に。



この日、ある小学2年生が言いました、

「試合の日だけ、心の中の【鉄の扉】が開くんです。」

非常に面白い例えです。

格闘技や武道の「本番」にのみ開く、

【鉄の扉】

この話しはまた次回。






押忍。





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