「面白そう! 出たい!!」と思っていた作品に出演できるのは

奇跡だなあなんて思います。

 

ということで、10月に出演する作品のご案内です。





 
劇団印象
『カレル・チャペック~水の足音〜』

【作・演出】

鈴木アツト

 

【出演】

二條正士:カレル・チャペック

根本大介:ヨゼフ・チャペック

岡田篤弥:フランティシェク・ランゲル

今泉舞:オルガ・シャインプフルゴヴァー

山村茉梨乃*:アレナ・チャプコヴァー

岡崎さつき:ヤルミラ・チャプコヴァー

柳内佑介:ヤン・マサリク

井上一馬:トマーシュ・マサリク

勝田智子:ギルベアタ・ゼリガー

*印=劇団印象-indian elephant-所属

 

《アンサンブル》

河波哲平、佐藤慶太、佐藤勇輝、星野真央

堀慎太郎、松浦プリシラ亜梨紗

 

【会場】

東京芸術劇場シアターウエスト

 

【上演日程】

10月7日(金)14:00 / 18:30
10月8日(土)13:00 / 18:00★
10月9日(日)13:00 / 18:00★
10月10日(月・祝)13:00

受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前

★印:終演後アフタートーク(約30分)あり

10月9日(日)は映像撮影用カメラが客席に入ります

 

【チケット】※全席指定/前売・当日共通/消費税込

一般:4,500円 / U-25:3,000円

☆初回割(10/7(金)14:00の回)
一般:4,000円 / U-25:2,500円

U-25は25歳以下が対象です。当日、年齢のわかる書類をお持ちください

 

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ご予約は柳内扱いにてお申し込みを承ります。
 ご予約ご希望のお客様は件名を 『カレル・チャペック』 としていただき、
下記項目を明記のうえメールにてお問合せください。


・お名前(フリガナも)
・ご連絡先(電話番号)

・枚数

※お知らせいただいた個人情報は、チケット予約の際に利用いたします。

それ以外では利用することはありません。

 

【メール宛先】
yusukeyanai-ticket@outlook.jp

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大好きなチェコを舞台にした作品ということで、

オーディションが告知された時から「出たい!」と思いました。

 

初めましての方ばかりで緊張しますが、チェコへの溢れる想いを胸に

全力でヤン・マサリクを演じたいと思います◎

 

公演の特設サイトもオープンして詳細が記載されておりますので、

ぜひあわせてご覧ください!

 

 

まだまだコロナが落ち着かないご時世となりますが、

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

 

ご縁あって、7月に出演させていただくことになりました◎

 

 

お話を伺った時、「香港? 合作??」とあまりのスケールの大きさに
頭の中が一瞬フリーズしました。
 
すでにオンラインで数回読み合わせがあり、台本や楽曲も
どんどん進化を遂げていて、エネルギーに溢れた作品になりそうです。
 
気が付けば久しぶりの演劇。
お時間ございましたらぜひ座・高円寺までお越しください!!
 
『香港スケッチ』

 

■作・音楽 緒方桃子

■演出 坂口阿紀

■音楽監督 羅健邦ポン・ロー

■美術 トクマスヒロミ

 

■出演

岑君宜ファニーサム、釈人、藤森裕美(イッツフォーリーズ)

明羽美姫(イッツフォーリーズ)、仁木祥太郎(テアトル・エコー放送映画部)

三枝宏次 、渡邉春菜、 あかまつひでのぶ 、梅沢鮎実 

柳内佑介 、 半澤昇 (イッツフォーリーズ)、近藤萌音 (イッツフォーリーズ)

岡山玲奈(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)、羅文賢ラ・ブンケン

 

■スタッフ

振付 三枝宏次、今宮多力香、 

衣裳 藤村陽子

照明 根橋生江(有限会社ライティング ユニオン)

音響 マツダトモコ(株式会社キャンビット)

舞台監督 岩戸堅一(株式会社アートシーン)

演出助手 本藤起久子、英語作詞 P. Kingsley

インターネット広報 Indi Chan(文学座)

制作・票券 片桐愛、有賀美幸、ほか
 

■劇場 座・高円寺1(東京都杉並区高円寺北2-1-2)

 

■チケット料金 (全席指定、前売/予約/当日共) 

一般 5,000円
U35 3,500円(35歳以下)

 

■公演日時
7月6日(水) 19時
7月7日(木) 19時
7月8日(金) 14時★〇
7月8日(金) 19時
7月9日(土) 14時★〇
7月9日(土) 19時
7月10日(日) 14時
★の回はアフタートークあり。〇託児あり。

受付・開場ともに開演の30分前。上演時間約90分。

 

■チケット取扱い

カンフェティ[WEB予約]のみ の受付となります。

http://confetti-web.com/hksthemusical/

※キャストアンケートで【柳内佑介】をご指定くださいませ!

 

②座・高円寺チケットボックス

◎TEL 03-3223-7300(10:00-18:00)

◎窓口  10:00-19:00

◎[WEB予約]⇒https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2690

 

まだまだコロナも油断できない世の中。

体調管理をしっかりして、稽古・本番に臨みます!

 

年明けにブログを書いてから全く更新せず、

気が付けば4月になってしまいました。

 

結構バタバタと日々を送っておりましたが、

柳内本人はいたって元気に生きております。

 

2022年になってから、2月はコンサートとライブに出演させていただき、

3月にも歌わせていただく機会がありました。

 

色々と物騒で悲しいニュースも日々聞こえてくるこの世の中。

 

歌っていると気持ちが前向きになってきて、

やっぱり歌の力って凄いなと思わされます。

 

2月は、以前インドでライブをした際にお世話になった中村千春さんに

お声がけいただいて、温かな雰囲気の中で歌うことが出来ました◎

 

滅多に歌わないようなナンバーも披露したダイジェストがコチラ↓↓↓

 

そして、3月には池谷京子さんの生徒さんたちの発表会に

司会&ゲストとして呼んでいただき、ソンドハイムを歌ってみたり↓↓↓

 

以前は歌う前はすごく緊張して、なるべく喋らないようにとか

喉の保湿とか色々と気にしていましたが、今は司会で喋りまくった後も

楽しい気分のまま歌えるような性格に♪

 

芝居ももちろん好きだけど、やっぱり歌うことってイイなあと。

 

自分も久しぶりにライブで好きなナンバーを歌いまくりたくなりました◎

 

今日で三が日も終わりますが、2022年も始まってしまいました。

 

大晦日に「今年も充実していたなあ」と思えるように、頑張りたいと思います。

 

さて、2021年の大晦日ですが、5年ぶりにこちらで年越しをいたしました♪

東急ジルベスターコンサート♪♪
2016年の時は「ダッタン人の踊り」でカウントダウンでしたが、
今年はベートーヴェンの「エグモント 序曲」で重厚にカウントダウン!
 
マエストロ原田さんの超絶技巧で、大興奮の中新年を迎えました◎
 
もうね、コロナで声出しちゃいけないと思いつつ、あまりのピッタリぶりに
条件反射で声出ちゃいましたよ。
 
オーチャードホールにいる大勢の方がスタンディングで笑顔になっている
姿を見ながら、やっぱりエンタメの力って凄いなって思いました。
 
自分も観客の方にエネルギーを与えられるように。
そんなことも思わせてくれたジルベスターコンサートでした。
 
マイペースな柳内ですが、2022年も突き進んで参ります。
 
皆様、どうぞよろしくお願いいたします!
 

 

いやぁ、2021年も明日で終わりですか?

速過ぎます。

ブログで使う画像を選んではみたけど、最初の6枚くらいは

もう去年なんじゃないかとすら感じてしまいます。

 

というワケで、2021年の回顧。

 

『墓場なき死者』

緊急事態宣言もあり、作品の特性もあり、常に緊張感が漂ってました。
正直、大変過ぎて稽古や本番の記憶がほとんど無いんです。
でも、年の終わりに第14回 小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞のニュース!
 
そんな作品で出演出来て光栄です◎

 

『三文オペラ』

 

ジョルジョは来れなかったけど、本当に夢のような時間でした。

再演することの意義をこんなに実感できるなんて…。

大切な人たちとの静岡での濃密な時間は宝物になりました◎

 

『ひとつの合体~La Peste~』

静岡から帰京してすぐに稽古に合流。

あっという間に撮影本番となりましたが、賑やかでエネルギー溢れた

カンパニーで、僕も勢いに乗って最後までやり切れた感じです。

有観客公演ではありませんでしたが、最後にd倉庫のステージに立てて幸せでした。

 

内田さんのコンサート♪

いつも声を掛けてくださる内田奈津子さん主催のコンサートに
今年も何回か出演させていただきました◎
上の写真は「僕こそミュージック」で着た赤いコート。
数年前に柳内の身体を採寸して作られたコートがまだ着られてホッと安堵。

 

『バイトの面接に遅刻しそうだったが、

どうやら遅刻していたのは

世界の方だったらしい』

昨年上演予定だった劇団だるめしあんの作品が色々な紆余曲折を経て
映像収録となって、2日間で怒涛の撮影。
『ひとつの合体』とはまたスタイルが違って、映像収録の多様さを実感。
こちらは来年配信開始予定とのことです◎

 

『ロミオとジュリエット イン プレイハウス』

 

ようやく今年な気がしてくる公演◎

2度目の野外劇となる予定でしたが、感染症対策のために劇場へ。

初めてのシェイクスピアでまさかのキャピュレット夫人役でしたが、

青木豪さん演出のもとで芝居に没頭した1ヶ月半でした。

年齢がキャストでは上から3番目で、自分のカンパニーでの立ち位置的なことも

考えるようになった作品になったと思います。

 

王子ですが何か?
そして先日の相馬郡でのショー♪
こちらも本当に楽しかった!!
なかなか綺麗な衣裳を着せていただくような役を演じることがないので、
ここまで白一色にはやや抵抗を感じつつ、着たら着たで
やっぱりテンションが上がる柳内だったのであります◎
 
こうして振り返ってみると、コロナ禍とは思えないくらい
色々なことに挑戦させていただきました。
 
面白いのは、芝居の作品はほぼほぼ海外作品だということ。
 
常々翻訳作品を沢山やりたいと思っていたので、とても有難い一年でした。
 
さて、来年はどうなりますでしょうか?
 
私は私。
マイペースに進んで参ります◎