ノイジャーナル by NOI CORPORATION

ノイジャーナル by NOI CORPORATION

海外見本市に出展する企業のサポートが仕事。現場監理に出かける出張はネタの宝庫。メッセ会場や現地情報満載です!

弊社HPは、www.noi-net.co.jp

ドイツを初め、欧米、アジアで開催される見本市、メッセに出展する企業をサポートする会社のブログです。
具体的には、ブースデザイン・施工監理が仕事。実際に海外出張に行く度にいろんな経験をします。それでは Viel Spass!

 

Maison et Ojbet


メゾン・エ・オブジェは毎年1月と9月、年に2回開催されています。

 

Covid19の影響で、2回開催がスキップ。

その間にオンラインプラットフォームの充実などはできたかもしれませんが、

やはり待ちに待ったフィジカル開催という雰囲気です。

 

 

 

出展者の規模は過去の半分少々という印象ですが、来場者も事前登録だけで

4万人以上。これはかなり盛り上がるのか?と思っていたら、初日から

大盛況で、人の表情がとにかく明るいです。

 

やっと会えたね、という表情もあれば、ネットでは得ることのできない

商品への評価に見る真剣な目つき。

 

いろんな売店がありますが、エスプレッソバーも並んでいるほど。

 

これからの展示会どうなるのか?ということをずっと考えてきました。

人と人が会って、実物を手に取ってという場は、これからも必要です。

 

BtoCならオンラインで商品を買えるでしょう。

BtoBは、そうはいきませんね、ということがメゾン・エ・オブジェでも見て取れます。

 

今までなんとなく、興味本位で来場していたような人たちが戻ってくるのは、

まだまだ時間がかかるかもしれませんが、今回のように、このような状況の中

出展、来場している人たちは、今まで以上に本気で参加しいます。

 

日本からの参加が難しいことは重々承知ですが、今から参加することは

非常に大きなチャンスだと思います。

 

 

 

日本からの出張者ゼロでもブースを構えることもサポートしています。

少しでも日本からの出展が活性化していくために、我々も全力で活動してまいります。

 

引き続き、メゾン・エ・オブジェ情報、更新していきたいと思います。

 

 

 

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https://www.instagram.com/noi_manga/

 

18か月ぶりに現場に来ていると、いろいろ新鮮。。。

 

と言うよりも、忘れかけていたことが多い?

 

感覚を取り戻すために、海外ブース施工のバイブルを頼りに、明日も頑張ろう。

 

それにしても、こんなに現場って、万歩計が喜ぶくらい歩くんでしたね!

 

展示台のサイズ、大丈夫かな?トラック予定通りくるかな?

 

ノイマンガ、今一度読むと面白いですが、

 

現場にいる瞬間はなかなか笑えないですね。

 

 

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パリにて現場に入っています。

 

一年半ぶりの現場仕事は、2021年9月9日から開催される、メゾン・エ・オブジェ。

 

今の日本の状況を思うと、開催されるの?という雰囲気でしたが、欧州へ来て見ると、

そんな不安も吹き飛ぶくらい、自然に現場の風景が舞い込んできました。

 

 

入り口では、ワクチン接種証明を提示するか、陰性証明や回復証明などが必要。

 

日本のA4サイズの証明書でも、入れてくれました。

 

 

9月9日、木曜日オープンに向けて、大掛かりな工事を中心に始まっています。

 

 

通常よりは開催規模も小さく、弊社の仕事もまだまだ少ないですが、

回復率2/3 と言ったところでしょうか。

 

会場歩き回って、久しぶりに万歩計の数字が上がることに期待。

 

会場、町、などなど、また報告していきます。

 

 

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ドイツの見本市出展サポートを起業のきっかけとして創業したノイ。

 

もちろん今でも、これからもドイツの見本市出展のことなら何でもご相談ください。

 

コロナ禍で取り組んだことのひとつ、海外見本市出展のいろはをご紹介するウェブサイトづくり。

海外出展というキーワードも、やはり広すぎるので、ドイツ中心に絞っていいくことにします。

 

ドイツ見本市出展にやくだつネタを載せています。今後はドイツ方面に役立つサイトへ

デザインも内容もリニューアルしていく予定です。

 

役立つサイトへの成長を目指して参ります。ご期待ください。

 

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オリンピックも終わり、これからパラリンピックですね。

無観客で本来とは大きく異なるイベントとなり、残念ではありましたが、

欧州の見本市、展示会も徐々に再開の兆しが見えてきています。

 

ドイツを中心に、見本市業界のニュースは

上記のリンクにマガジンとしてまとめてUPしています。

ぜひ、参考にご覧ください。

 

国外展示会のブースは、今年もいくつか現場をこなしてきましたが、

ついに海外の現場も戻ってきそうです。

(まだ前日ドタキャンの可能性もあるかもですが)

 

9月9日オープン予定の、パリで開催のメゾンエオブジェでは5-6件ブース施工予定です。

1年半ぶりの現場予定ですが、ぜひ再開、再会を祝す現場にしたいと思います。

 

それ以降も10月のイタリア、ドイツ、11月のドイツ、ドバイなど、

現場予定をする案件が戻ってきています。

 

すべて予定。

予定は未定。

直前のキャンセルには昨年以来だいぶ慣れましたが、予定通りを願っています。

 

ワクチンパスポート申請中。

現場には細心の注意を払い、行ってきたいと思います。

現場から、久しぶりリポートできることも楽しみにしています。

 

ご出展の問合せでなく、現地情報だけでも構いません。

欧州のことなら弊社へ、お気軽にお問い合わせください。

 

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株式会社ノイは、「海外進出を目指す日本の中小企業をサポートすること」

をモットーに、1983年創業以来、活動してまいりました。

 

この度、「令和3年度JAPANブランド育成支援等事業」の支援パートナー

として選定されましたこと、ご報告いたします。

 

海外展示会出展サポートを軸とした支援プログラムをご用意しておりますので、

特に欧州・中東方面の開拓を考えていらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。

https://japan-brand.net/pdf/noi.pdf

 

参考:

  「令和3年度JAPANブランド育成支援等事業」紹介サイトURL:

https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2021/21041502Jbrand-koubo.html

 

 

株式会社ノイ

 

事務所移転のご報告

 

6月14日(月)より、下記の住所を拠点に営業してまいります。

 

【新住所】

〒103-0022

東京都中央区日本橋室町4-1-21

近三ビルヂング 2階B室

 

※なお、電話番号、メールアドレスなどは一切変更ございません。

 

ここ1年で、リモートワークも普及しましたが、弊社も積極的に取り入れております。

オフィスワークとリモートワークもミックスして、限られた時間をバランスよく

使えるような働き方を推進していきたいと思います。

 

オフィスは、移転とともに面積半減となりましたが、コミュニケーションの中心として機能を発揮できれば

と思います。社員同士の交流はもちろん、お客様、協力会社の方々とも引き続き、

コミュニケーション維持できるような拠点にしていきます。

 

名刺を刷りなおす際に、ファックス番号の記載を廃止しました。

お役所もようやくファックス中心の通信方法からの脱却を図るようですね。

また、各自の会社携帯の番号をのせることをデフォルトにし、

オフィスありきの働き方から意識改革も進めて参ります。

 

まだまだコロナ禍のトンネルから抜け出すには時間がかかると思いますが、皆様のご健康をお祈り申し上げます。医療従事者の方を中心に、現場で対応されている方へ、心より敬意を表します。

 

今後とも、株式会社ノイをよろしくお願いいたします。

 

代表取締役 髙橋真一

 

2020年1月のメゾン・エ・オブジェを最後に、パリでの見本市、展示会等のイベントの

現場から遠ざかっていましたが、1年半ぶりの2021年9月の準備が始まりました。

 

3か月のパリ。どうなるか不確定要素は世界中どこでも同じでしょうが、

フランスでは6月から徐々にイベント開催も始まります。

 

9月のご出展準備、ブース施工のご相談が徐々に入り始めました。

 

ご出展者様もどこまで積極的に準備をしたらいいのか、不安な点もあるかと思いますが、

初回ご提案とお見積りは、お気軽にお問い合わせください。

 

渡航へのご心配がある方も、代理出展のサービスもご用意しております。

 

今後とも、海外ご出展のお役に立てるよう、社員一同お待ち申し上げます。

 

 

株式会社ノイ

 

インターネットはもちろん、テレビ、ラジオなどから届く世界のニュース。

メディアを通して伝えられることからたくさん知ることは、大切なことですが、

各地にいる一個人から入る情報というのは、なんだかずっしり重みを感じます。

 

ニュースで知る、欧州が部分的にレストラン解禁という話題。

現地の知人から聞く、来週からカフェがオープンするから行ってみる!

というメッセージ。

 

やはり後者の方が、個人間のやり取りなのですが、重みがありますね。

 

CESが来年フィジカル開催されるというネタも、ベルリンのIFAが戻ってくるという情報も、

オフィシャルのHPを見ればわかることですが、現地の施工関係者から聞くとまた違う。

 

今朝はミュンヘンで定宿にしていたホテルから、久しぶりに届いたメールに、

「衛生管理は徹底し、改装した建物でおまちしております」という趣旨のメッセージ。

 

ドイツでも、徐々に制限解除が始まり社会活動が再開されていきますが、

ニュースで見るより、このホテルからのメールでより実感を持ちました。

 

6月からは欧州内、地域的なイベントが再開され、9月頃からは国際イベントへ。

 

日本からもまた少しずつ海外への参加が始まるのは、年内後半から来年でしょうか。

気安く予想をするようなことは致しませんが、現地情報をもとにした配信は、

今後も続けていきたいと思います。

 

 

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CES、正月早々にアメリカはラスベガスで開催の、コンシューマーエレクトロニクスショー。

世界最大規模の家電ショー的なものでしたが、近年では自動車メーカーも入り込み、

さらに通信のテクノロジーが主流となり、時代のトレンドを象徴するような展示会です。

 

なかなか出展スペースが取れないなど、人気でしたが、

2020年1月は、もちろんフィジカル開催は中止。デジタルオンリーで試されました。

 

フィジカル開催が復活する2022年、まだスペース取れるようです。

 

出たくでも出られなかった企業にとっては、出展チャンスかもしれませんね。

 

早めに情報収集、おすすめします。

もちろん、ブース施工の情報収集も、お忘れなく!

 

 

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