「種まく旅人~みのりの茶~」 | のんびりと気ままに

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Yahoo映画でレビューを書いています。ですが、ちょっと気楽に書きたいのでこちらに鑑賞記録がてら書いていこうと思っています。また、映画以外も書いていくつもりですので。


テーマ:
3月25日(日)ワーナーマイカル新潟5番スクリーンにて鑑賞。


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予告はこちらです。







「種まく旅人」試写会、舞台あいさつ







ストーリー(あらすじ)

大分県臼杵市を舞台に、お茶の有機栽培を営む人々が織り成すドラマを描く。農林水産省の役人・大宮金次郎は、全国各地の農家をまわっては作業を手伝い、酒を酌み交わすという変わり者だが、農家の人々の間では「風来坊の金ちゃん」と呼ばれ親しまれていた。ある時、金次郎は大分県臼杵市で緑茶の有機栽培を行っている修造のもとを訪れるが、修造が心臓発作で倒れてしまい、リストラされて東京から戻ってきたばかりの孫娘のみのりが茶畑の世話をすることになるが……。

キャスト・スタッフ

キャスト: 陣内孝則、田中麗奈、吉沢悠、柄本明、永島敏行、石丸謙二郎、寺泉憲、中村ゆり、林美智子
監督: 塩屋俊
エグゼクティブプロデューサー: 北川淳一、丸茂日穂
プロデューサー: 清水啓太郎、加藤賢治、井汲泰之
原案: 青葉薫
脚本: 石川勝己、三浦千秋
撮影: 阪本善尚
美術: 乙竹恭慶
照明: 宮内孝明
録音: 矢野正人
編集: 阿部瓦英
音楽: 狩野泰一、宮本高奈
音響監督: 柴崎憲治
作品データ

製作国: 2011年日本映画
配給: ゴー・シネマ
上映時間: 121分
映倫区分: G


感想です。

とても後味が良い作品、見終わった後にとても気持ちが暖かくなります。
最後まで安心して観られる作品です。

農作業があっさりと描かれている印象ですが、これは主人公が自分探しの
物語として農作業に向き合うということだから仕方がないのかな。

パンフにも書いてありますが、ちょっと時代劇風にも思える感じ。
何か水戸黄門のようですよね・・・これだったら今後シリーズ化して良いかも。



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