私というHSP…今後【1】 | *やさぐれHSPのヒトリゴト*

*やさぐれHSPのヒトリゴト*

【HSP気質を楽しむ日々】を綴ってます。
個人的にはHSPで良かったー!と思ってる。
だって危機管理能力、バッチリだもんね!(笑)

そろそろ、
『HSPだから』
『HSCだったから』
というよりも、
『いろんな人がいるよね、私もその中のひとりですよ』
というスタンスに戻そうかと思っていた。
 
私は結構ブログ歴も長く、顔は知らないけれど大切にやり取りしている方々もいる。
そして、やり取りはなくとも『いいね』の中に『おー!ご無沙汰してますー』と声を掛けたいくらい昔から読んで下さってる方々もまた。
 
なのでね、急に
『私はHSPだった!』とか
『スピ系の感覚があってそのおかげで鍛えられていたのかも!?』とか、
学びハイの状態で勢いに任せて書いた場合、
『急にどうしたの?』とか、
『え、なにそれ?大丈夫?』とか、
私自身ですらよく飲み込めていない段階で判断されてしまうと
HSPである人にとっても、
そして今まで楽しんで読んで下さった方々にとっても残念だし
ミスリードすらし兼ねないなと思って、ここのブログをスタートさせたワケです(←めちゃ慎重)。
 
見つけてくれて、黙って見守ってくださった方々にもありがとう!と思っております。
 
しかも私の場合、HSPの講座の中で
「珍しいですね、普通はお子さんのことがきっかけでHSPを知り、自分もだったと気づく場合が多いんですよ」
と言われてびっくりしたのだけど、この段階で既に、
「あれ…、私はマイノリティー of マイノリティーなのか? もしやHSPでもなかったり?」
と思って、DOESやらHSPテストやらを焦って見直したくらい。
 
(※ 気になる方は私の プロフィール欄 にチェックリストがありますのでどうぞ ※)
 
「ご自分に意識が向いていたということですよね?」
だったかな、ちょっと良く覚えていないのだけど、そんな感じの質問も受けた気がする。
 
そして、他のHSPさんの話しを聴いていると本当に心優しく、自分が『普通』に合わせられないと責めたり、自分が間違っていると思って大人になっている方が多く、頭の中でまで人のせいにしてはいけない…と一人反省会を繰り広げていたりした。
 
『ん? なんか…私だけやさぐれ過ぎてないか?』
とほのかに想いまして、後々になって
親に鍛えられたり、第六感に鍛えられたりしてたのかもなと思ったけど、とり急ぎ分かった事や感じたことは記録しておきたかったのと、『こんな人にHSPだと言われたくないわー』と思われたら怖いので、あえての
『ワタクシは、やさぐれているHSPなので好き勝手書くのはご勘弁を』
という意味を込めて『やさぐれHSP』を屋号にしました笑い泣き
 
HSP/HSCのことを知った段階では、
「自分、これか!」という納得と、
「5人に1人って結構いるね!」という安心感。
 
神経系や発達性トラウマを知って、
今まで私に相談してくれた人って、みんながみんなHSPではなかったけれど、『理解は深まった』。
ただ、事件事故などの被害によるトラウマとはまた別であったことも感覚的にというか、なんだろう…そうだよねって思って来たことだった。
 
五感や脳について学んだら、こんなすごいシステムが人間には備わっているんだから、もう『ニンゲン自体が(生き物全てとも言えるけど)宇宙だよ、生きてるだけいいんじゃない?』と思い至る。
 
そしてつい先日観た番組で、海外のとある村では50人にひとりの割合で、女子で生まれた子供が思春期を迎えたら男子に変化する(体の性が!)というのを観た。
 
受胎し成長する中で性別が決まる『性ホルモン』が出る際に、その性ホルモンの働きが弱いとそういうことが起きるそう。
(脳の性差についても触れてました!)
 
参考までにコチラ↓
ねぇ、どんだけ神秘的なのー!
と思ったら、余計にね。
フラットな状態でまた、みんなに向けて書いて行こうと思った次第です。
 
ただ、不思議なものでそう決めると、
(え、この人、ただのHSPなのに、何をそんなに自分を責めているのやら…)
という方々と出くわす。
 
結局はHSPについて通りすがりに語っているという事実ーーーー笑い泣き
 
『ただのHSP』←これでいいと私は思ってます。
ひとまず、自分がHSPだと分かってることだけでもオッケーだなと。
 
まったくねぇ、これまた長くなるパターンですね。
困ったもんですよ…毎度長くてすみません滝汗
 
今回はここまで!
 
 

 

では、
またね!
 
白馬で見た炎。
勢いがなかったのだけどお兄さんが薪を足してくれた!
 
 

2021.11.22
23:23