PPKこれって何の略か分かりますか?

 

何の略かと真剣に考えている方がっかりしないでくださいね。

 

そう、ピンピンコロリの略です。(PPKは長野県体育学会における発表論文に登場したのが始まりとされています。)

 

よく年配の方と話すると健康に生きて、『苦しまずにピンピンコロリとサッと逝きたいわ』ということをよく耳にします。

 

PPKは死に方としては理想かもしれないと思っていたのですが、ツイッターで内科医の先生が『ピンピンコロリがいいとは聞きますが、ただ突然お別れを言わねばならない悲しみにくれるご家族を何度かみるとピンピンコロリはできれば避けたいな、お別れをいう時間や準備する時間がある程度欲しいな』とつぶやいてるのを見て色々考えさせられました。

 

確かにピンピンコロリは本人にとっては良いかも知れませんが、回りにいる人間としたら突然のことで困ることの方が多いですよね。

 

健康と感じているうちはいつ死ぬかという意識も希薄で、死んだ後のことを考えて色々と準備しているわけではないですからね。

 

ピンピンコロリとは逆に女優であった樹木希林さんは、癌に対する深い言葉を残しています。

『がんはありがたい病気。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう? そういう意味で、がんは面白いのよ 』

 

『(自身の全身ガンに関して告白したことについての言葉)ガンになって死ぬのが一番幸せだと思います。畳の上で死ねるし、用意ができます。片付けしてその準備ができるのは最高だと思っています。内田に言われました。『全身ガンで明日にでも死ぬのかと思っていたら、やたら元気でいろいろなところに顔を出すので、あれはガンガン詐欺(笑)だと思われているよ』

 

まあ、樹木希林さんのように癌に対してポジティブな考えを持てる人はまだ少ないでしょうし、家族が苦しむ姿を見たい人は誰もいないと思います。

 

ここら辺に対する考え方はなかなか難しいところでしょうね。

 

誰もが歳を重ねてくると『死』ということに対して色々と考えると思いますが、自分にとっても回りにとっても『いいな』と思われる『死』ってどういう『死』なのでしょうね?

 

私の『死』に対する考えはまだはっきりしてませんが、子供が大きくなって立派に育つまでは死ねないと思って毎日生きてます。

 

皆さんはどうですか?

 

 

 

 

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