庭の半分がふきでいっぱいです。20本くらいとってきて、今年初の、「フキの土佐煮」と「ふきの葉の佃煮」を作りました。

 

    

ふきの葉の佃煮」の「ちょっと一言」に書きましたが、母が最期に作った料理。あれから27年、「これ、ねえさんの最後の味か・・・」、母がたおれたとき、すぐに駆けつけてくれた弟と従兄弟、その二人も90歳でなくなりました。この料理にはいろんな思い出があります。よかったら、「ちょっと一言」をお読みいただけると幸いです。

 

「今週のレシピ」4月3回目、「鶏の醤油煮」を載せました。

 

           鶏の部位はお好みで・・・でも、骨付きがおいしいです。

 

去年の5月から、毎月4回ずつ、「今週のレシピ」を更新してきました。あと1回で、1年です。

できる限り更新していきたいと思います。

 

 

4月17日土曜日、わが家の夕飯は、「豆腐蒸蛋(豆腐と卵の蒸し物)」、「もも肉と野菜の四川風和(あ)えもの」、「フキの土佐煮」、茄子、胡瓜、大根のぬか漬け、納豆、味噌汁、ごはん。

 

  

ぬか漬けは出しておくと、色が変わりやすい、特に茄子は茶色になりやすい、写真を撮ってからではどうしても時間が経ちすぎるので、撮り終わってからぬかから出してjます。というわけで「ぬか漬け」の写真は後になりがちなんです。

 

4月18日日曜日、わが家の夕飯は、「ブリ大根」、「鶏手羽肉のから揚げカレー風味」、「ごぼうとにんじんの金平煮」、「フキの土佐煮」、「ふきの葉の佃煮」、湯豆腐、納豆、ごはん。

 

 

 

4月19日月曜日、わが家の夕飯は、「ナスのカレー」、「>ロールキャベツ」、「カリフラワーのピクルス」、「野菜サラダ」、「おぼろ豆腐」、納豆、ごはん。

 

「茄子のカレー」と「ロールキャベツ」をいっしょはちょっと作るのも食べるのも献立としてはおもい・・・今日からの「オンラインレッスン」が「ロールキャベツ」、お昼過ぎに申し込んでくださった方は初めてだったので、よくおわかりいただくために、何度もお見せできるように倍量用意しました。煮込んだ料理を、ご近所におすそ分け。我が家もいただきました!!

 

ポルトガル語のレシピ、やっと17個目の更新ができました。

茄子の揚げ漬け」、.「Berinjela frita curtida」を載せました。これから、茄子がおいしくなります。今年の夏の茄子料理に加えてください。

 

 

この料理の写真の茄子はもちろん?!日本の茄子です。ブラジルでは1個で350g~400gと言う大きな茄子でとても皮が固い。モジダスクルーゼスでの講習会では、大きなブラジル茄子を使いました。日本と同じ茄子ももちろん日系の方が栽培していましたから、手に入りました。ただし、値段が高く、さらに、どこでも売っているわけではなく、「フェイラ(青空市場)」か、ニッケイのスーパーとか八百屋さん。
安くて、どこででも手に入る、「ブラジル茄子」をおいしく食べられる料理にと、工夫したものです。日本の茄子なら、手がかからずにおいしくできます。

 

 

         ブラジルの茄子                   日本の茄子

 

4月16日金曜日、わが家の夕飯は、「豚肉と小松菜の炒め物」、「白菜の中国風おひたし」、「ナスの生姜焼き」、「なめこ汁(湯豆腐の代わりに)」、大根のぬか漬け、納豆、ごはん。

 

なめこ汁に豆腐をいつもの湯豆腐と同じだけ入れました。三つ葉は庭から、採ってきて・・・

  

いただいた大きな「筍」、一番固いすその部分を、すりおろして揚げものにしました。これで、使い切りました。

筍1本使い切り」の「筍すその揚げもの」、筍料理に加えてください。

 

 

 

 

4月15日木曜日、わが家の夕飯は、「芙蓉蟹(カニ玉)」、「筍すその揚げもの」、「酢辣菜(キャベツとピーマンの中国風マリネ)」、「玉ネギと三つ葉のかき揚げ」、湯豆腐、キュウリのぬか漬け、納豆、ごはん。

 

筍の揚げものの衣が少し残りました。庭から三つ葉をとってきて、玉ネギといっしょにかき揚げにしました。今、三つ葉と木の芽がいい香りです。そろそろフキも食べられそうです。