2,3日前にスーパーの野菜売り場で、「えっ?」て思ったのです、「長葱」の値段、1本110円、いつもは高くても80円。今日、長なす3本、298円。いつも確か198円だったはず・・・

 

県内のニュースで、スーパーの様子が放送され、特売日の今日、大根とレタスの特売ができないといってました。さらに、桃の入荷が少なく、売り場が埋まらないとか・・・

別のニュースでは桃が落下したり、色がつかない、玉割れしている・・・さらに、ブドウの葉が枯れて病気が発生し始めている・・・

 

このところの長雨、それにともなって日照不足。甲府は今日はほとんど雨が降りませんでしたが、日差しもほとんどなく、気温も夏日にならない、24、9℃。明日の予報も曇り。一日も早く、梅雨が明けて、夏の日差しがやって来てほしい。きっと果実農家皆さんの願いだと思います。

 

7月14日火曜日、今夜の夕飯は、「千草揚げ」、「芙蓉蟹(カニ玉)」、「春雨とモヤシの和えもの」、冷ややっこ、納豆、みそ汁(かぼちゃ、マイタケ、水菜、長葱、とろろ昆布)、ごはん。

 

 

かに玉、久しぶりに作りました。卵をたくさんいただいたので、まずは大好きな「かに玉」を。

といっても、カニカマですが・・・それより、とろっと半熟のおいしさがたまらないんです。

 

昨日、このテーマで書こうと思ったのですが、前日の昼食「カレーの残り焼きカレー」がとてもおいしかったので、突然、変更しました。

 

さて、茹でない方法、それは「から煎り」です。

 

モヤシ400gを茹(ゆ)でるには、2㍑(10カップ)くらいの湯が必要です。モヤシの青臭いにおいをとって、シャキッと仕上げるには、「から煎り」という方法もあります。
直径30㌢くらいの中華鍋を、なにも入れずに熱し、その中に洗ったモヤシを水のついたまま入れます。強火で煎って、モヤシが少ししんなりしたら、塩を全体にふり入れ、さらに煎ります。中華鍋の底に水分がたまってきたら、モヤシをザルにあけ、水気を切り、自然に冷まします。

 

これを使った「豚肉とモヤシの辛子和え」、いつでも、ほとんど同じ安さで手に入るモヤシをたくさん使う、主婦にとってはありがたい?料理です。だから、青臭さだけをとればいいのなら、たくさんの湯を沸かす手間を省く(燃料代もちょっと節約?)この「から煎り」はとても役に立つと思います。

 

 6人分でモヤシ400g、経済的でしょう?

 

このレシピをのせたのは、「家庭料理が一番!」を立ち上げて3年目の4月(立ち上げからもう20年になります)、まだ文章を書くので精いっぱい、写真がありません。私事ですが、親せきに不幸があり、これから出かけます。後ほど、「もやしのから煎り」の方法を写真に撮って載せたいと思います。

昨日の暑さが残っていたのか、明け方ではなくて、夜10時過ぎに最低気温となりました。

最高気温も、朝10時33分、25.1℃。夕方5時過ぎから雨が降り出しましたが、小雨。

明日は朝から夕方まで雨模様の予報。

テレビの天気予報は、相変わらず、雨の予報ばかり・・・今までは異常気象と言ってたことが、当たり前になってしまうのでしょうか・・・

 

7月13日月曜日、今夜の夕飯は、「カボチャのうま煮 鶏くずあん」、「ナスの味噌炒め」、「焼きパプリカのおかか和え」、冷ややっこ、納豆、みそ汁(大根、人参、シメジ、水菜、とろろ昆布)、ごはん。

 

 

今夜の冷ややっこは「肉みそ」で食べました。、昼食は「ジャージャーうどん(肉味噌うどん)」で、残りの肉みそです。ちょっと辛さがあって、ピッタリでした。「今週のレシピ」は、具が、茄子と水菜ですが、胡瓜の千切り、モヤシ、さやいんげん、キャベツの茹でたものなどもいっしょにどうぞ。夏の昼食にピッタリです。

 

               揚げた茄子と水菜のジャージャーうどん