議会のIT活用

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☆写真はイメージ


日本で初めて議会にタブレットを導入したのは何処だかご存知ですかはてなマークはてなマークはてなマーク


それは飯能市なんです音譜音譜音譜


こんな記事が有りましたひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


「朝日新聞引用」

 立川市は、2014年度から全ての市議会議員にタブレット端末を貸与する。


議会で配る紙の資料を電子データ化して一括管理し、ペーパーレス化を図る。


19日開会の市議会に提出した新年度予算案へ事業費374万5千円を盛り込んだ。


 市は市議28人分と議会事務局用として計33台のタブレット端末を配備。


インターネット上の共有スペース(クラウド)を導入し、市議は電子化された議案資料などをサーバーからタブレット端末にダウンロードする。


電子化によって紙や印刷などのコスト削減や、環境負荷軽減を見込む。


都内では、中野区が試行的にタブレット端末を一部の区議に貸与している。

 立川市は、市議へiPadの貸与を今年度から始めた神奈川県逗子市のケースを参考にしており、ほぼ同様の形で6月の市議選後から運用開始する予定だ。


タブレット端末は無線LANと携帯電話網を使った通信の双方に対応したタイプを想定。


議場では携帯電話網での通信となり、通信料は定額制で新年度予算案の事業費に含まれる。


と、ここまでが記事です。




文中にある逗子市議会は、飯能市を視察に来てタブレットをクラウドで導入。


飯能市はクラウド化はしていなくて、市役所だけでしか情報が取れない仕組み。


どちらが果たして良いのかはてなマークはてなマークはてなマーク


情報の市民への透明性と双方向性を考えたら、情報のクラウド化は必要と考えますひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


コストパフォーマンスも、市役所内の全てのペーパーレスと業務の効率化を考えたら、絶対にクラウド化の方が効率的アップアップアップ


でも、今の飯能市は後発の遅れた議会の視察対応に追われて先に進めないDASH!DASH!DASH!


議会内のIT会議という、いかにもIT政策議論をしている様な会議も名ばかりで、端末選びで時間を費やしている…


残念ながら、飯能市議会の日本で初めてのインパクトは今年で消えると思われますショック!ショック!ショック!


後発の自治体の方が、二段、三段飛びで改革を進めております。


もっと全体的なIT政策議論を展開したいものですDASH!DASH!DASH!