膠原病になった経緯を振り返る・5【膠原病である!】 | ノートがあれば何でもできる

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テーマ:
SLE・膠原病の経緯について
久々に振り返り中・・・



時期:病気確定の1か月前~その後


膠原病であると
数値の上で実証されてからは、
その後は本当にあっっという間でした。

すぐさま都内の大学病院に行き
二度の検査。

二度検査したものの、
どちらも陽性だの数値が変だの・・・

そして、
そこでやっと
「膠原病」であること。

特定疾患の認定基準に満ちたので
資格を取った方が良いこと。

検査入院をする必要があることを
伝えられました。



そして、検査入院。

(入院のことについては別項です!)

今思うと検査入院生活というのは
「小さなアトリエ」状態、

3食食事付き、
快適な環境でありましたが、

当時は
「この独房から、いかにはやく逃げ出すか」
ばかり考えてました。

検査の結果、軽症の部類と診断。
ステロイドも少なくて良いということで、
入院22日間で退院となりました。



正式に膠原病とわかるまで
紆余曲折ありましたが、

よくわかったのは、

「医者はすべて分かるワケじゃない」

ということでした。

自己診断は危険です、
まずは医師に相談を!

といいますが・・・・


私の場合、
医師の診断を真に受けてたら
病気の発覚が相当遅れてたと思います。

医者の診断を鵜呑みにしなかったことが
結果的に良かったんだと思います。



何事もそうですね、
病気だけじゃなく他人が、

「○○って本当に良いよ」

「××は辞めた方が良いよ」

そう言われたことについては
一度、自分でよーく考えて、

自分の信じる答えに
進んでいこうと思いました。



以上で「膠原病を振り返る」
シリーズは終了です。

全5回なのに最後の1回を
書くことを忘れておりました・・・

お付き合いいただき
ありがとうございました!



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