膠原病になった経緯について振り返る・2【レイノー現象とソーセージ指】 | ノートがあれば何でもできる

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テーマ:
膠原病・SLEが発覚するまでの
経緯を振り返っています。

前回の記事の続きです。





時期:病気確定の1年前~半年前


病苦確定の一年前の冬、
いよいよ本格的に
異変が起きるようになりました。

レイノー現象が
毎日起こるようになったんです。

毎日朝になると手が真っ白になって
ビリビリするなんて状況、
さすがにおかしい(´ヘ`;)


不安になってネットで調べたところ、
「レイノー現象」
であることを知りました。



そして、レイノー現象が
連日起こるようになったあたりから
指が腫れだしました。

朝から結婚指輪がはいらないのです。

外出時だけ指輪をつける習慣で

朝、指輪をはめようとしたんですが
なぜか指がパンパン・・・!

つけっぱなしだったら
とんでもないことに
なってたかもΣ(・ω・ノ)ノ

体重は何も変わらないのに
とにかく指が太い!

なんか痛い気もする、

関節が変形しているようにも見える・・・

このとき、


「これはリウマチか膠原病かもしれない」


という考えが頭をかすめました。


私の祖母がリウマチ患者だったので
リウマチという病気の存在や症状は
以前から知っていました。

祖母の関節のような
腫れ方はしてないけど、
初期段階だからだろう(´ヘ`;)

ゆくゆくは婆ちゃんみたいに
なるのかもしれない・・・!(゜ロ゜)



あれこれ考えているうちに恐ろしくなり、
とりあえずリウマチ・膠原病科のある
近所の整形外科を探しました。




今回いろいろ調べてるうちに、
私の症状は
「リウマチ的な何かの膠原病」
でほぼ確定を出していました。


一般的に病気というものは
「自己判断しないで専門家の診断を受けてください」
っていわれてますが、

結果として、そこで自己判断したことが
のちのち良かったです。

(続く)

ソーセージ指




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