張替の時に使用するローラーについて | 東京/神奈川の窓のことなら、『まるっとサービス』
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昨日に続いて、今日は網戸の張替の時に使用するローラーについてお話しをさせてもらいます

下の画像がローラーです

  

ちょっと見たところどれも似た感じかもしれませんが、このローラーで『ビート』を網戸の溝に押し込むので、網戸の先端部分のローラー部分の太さが違うのです 

『ビート』を網戸の溝にスムーズに入れていくには、『ビート』の太さも大事ですが、このローラーの太さとても大事! ローラーが太いと奥まで入らないし、細すぎるとしっかり入らないしグラグラします。

そういう訳で常に3本は持っています。お客様の網戸の張替の時は、まず古いネットとビートを外して

網戸をザブッと洗ったら、溝の幅をノギスで計り、どのタイプのビートを使うか? ローラーはどれを使うか? これが一番大事な作業です。これがピシッと決まれば、後は早いんですが、料理の時の味が決まらないといった感覚でしょうか? 

じゃあ ピシッと決まった感じでどんな感じ?と言われると、ちょっと説明しづらいのですが・・・

ローラーがスーッと気持ちよく滑っていく感じが一つの目安というか

ああ、説明できない!(>_<)  

何にせよ 網戸はこの張りが弱いとすぐに剥がれてしまいますし、逆に強く張りすぎると網戸の歪み 網戸がキチンと閉まらなくなったり歪みの原因になってしまいます。

網戸は、『張替』って書くのは そういう事からきたのです! 

障子の場合は『貼り替え』 これは障子紙を糊で貼るからこの字を使うのです。

※ちょっとした豆知識でした

 

たまにお客様から預かった網戸の溝に ビートで張った後に ご丁寧にボンドを流し込むという張替をした後に『貼り付ける』暴挙をされる人がいますが、もってのほかです! 決してやらないで下さい!!

網戸はビートでピシッと張れば剥がれたりしないのです 

 

私は網戸の張替をお客様に話す時に 『髪の毛を切るのと同じです』と言っています

つまり 『小さい子供の髪をカットして失敗しても、子供の頭は小さいのでミスはばれないし、もし失敗しても、まぁ笑って済ませられます。でも奥さんや旦那さんの髪の毛をカットして失敗すると、ダメージは大きく 笑ってはすみませんよね。 網戸の張替も同じです。トイレや台所の小さい網戸は失敗して端が歪んでも小さい分ミスは目立ちません。でも掃き出し窓のような大きな網戸は、歪みが大きくなって目に付くし、なにより人目に付く場所なので上手くやらないとかっこ悪いです』

つまりトイレや台所の小さ網戸は人目に付かないし、大きなベランダの網戸はすぐに目に付く場所なのでネットの歪みやよれが大きく出て目立ちます。

だから何回もやれるように予備を多く買っておくか、それなら業者に任せた方が結果 綺麗でお得だと

思います。

花粉症もソロ路素終わりを告げます。これからの季節 網戸は必需品です!

『網戸のまるっとサービス』は、東京神奈川であれば、一枚の張替や修理でも伺わせて頂きます。

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