3Bjunior @JAM 2018 Day1(5/26)観賞記 | モノノフLv.1のブログ

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今日も、マクラに随分と悩んでしまったのは、昨日の中村優・ゆうちゃんが上げたブログが最大の要因で、それを更に引用しながら、我が主現場の為体を晒すことも考えたが、それも彼女達の本意ではなかろうし小生の性分にも合わないので、途中まで書いていたものは、

 

♪ブラックホールに全部ポイしちゃってOK!

(バカイズム by華山志歩)

 

とにかく、我が3Bjuniorが14人(稼働13人) となってから2ヶ月ぶり2回目のライブ、フェスには初のお披露目となった、ここ、

Zepp Divercityでの、@JAMの模様を、残念ながらリアルでの自治会縛りで途中までだが、書き残しておきたい。

 

今日は3Bjrに関しては、よく取られている措置の事前物販での特典会のため、11:30開始に対して、まあ1人1回の参加だから、30分前でいいんじゃね?ということで11:10に到着。

この時間は、ウチラの前で、まねきケチャやバンドじゃないもん等が事前特典会中で、しかしごった返すという程でもなく、和やかな感じ。一方この後、ウチらと同時刻なのが、夢見るアドレッセンス・=LOVEで、見た感じ待機列はやはりウチらで、しかし50~60人というところかな、むしろ小生の後に、あのTOこのTO群が並ぶのが以外な感じ。

その顔ぶれについては、オTOモダチやロケッTOーの激減は如実だったなあ。今日は両グループともに活動がないがシビアだね。まあ来週の単独についてはオTOモダチがどこまで戻ってくるかが期待と不安というところかな、と思った折りに生写真販売開始。それと同時に今日はアポロン衣装で12人(直前に中原咲耶・さくちゃんが欠席の報あり)がスタンバイ。

しかし1人1回の20~30秒の3対1のトークで、一番並ぶA組(栗本柚希・永山真愛・小島はな)もそんなに待機者もいない。そう、結局集まったのはほぼ我々おまいつで、恐らく夢アドや、前のオサカナ・バンもん・まねきで一見者は、居ても数名だろうかな。たがら開始15分でほぼ終了となった時、ああ、またこれが中途半端にアナウンスが無くループ可能で列形成。まあ全員がこの後の、生写真の袋の番号による抽選会で待機していたから、聞いてねえよなんて騒ぐ者は居なかったけども、もっと告知触れまくって良かったよね。ちなみに、小生はD組(奥澤レイナ・鈴木萌花・大平ひかる)とC組(中村優・小田垣陽菜・市川優月)に、2ヶ月の蟄居期間を労うのみ。優ちゃん含めて笑顔でありがとう。

そして12:00には全組終了、直ちにその抽選会が開始で、

 

小島画伯賞 葉○推しTO級

奥澤村賞 小島推しTO

リーフシトロン賞 栗本推し女性TO級

マジェスティック賞 ロケッTOー

3Bjr賞 小生には不明なファンの人

 

と、一見TO級さすが、と思えるが、TO級自体が多くて、みんな2会計10セット近く買っていたら、こうなるとも言えるかな。それも慌ただしく撮影と描写が終わり12:10には終了で、一旦会場外で整理番号整列へ。

こちらはBの495番という後ろっぷりで13:20に戻れば既に呼び出し後、それでも先週のばっ少よりは一ブロック前の上手側柵最前に寄りかかれるところを確保して、しばし場内のスクリーンを眺め眺め。すると13:35前かなあ、場内諸注意を3人の出演者でアナウンスし出して、そのうち2番目を、これは自分かなり速く、

 

副村長(愛来)だ!

 

と反応したよ。この前の大阪のサムライロックオーケストラでのナレーションを聞いていたからねえ。ただし今日は最後の方で言い直しがあったがね。他はTask Of Fanの熊沢さんともう1人は失念。

そして13:40には、オープニングアクトが開始。まずは5人組の色分けメイド服風の衣装で、

 

・純情カフェラテ

 

最初の曲は、いかにもな典型的アイドルソング系で、しかしたとえ外れ・かすれ気味でも生歌は勝るね。2曲目はタオルを回しましょうということで「回せ明日へ繋ぐんだ」みたいなタイトルだったか?彼女達のアンセムかな、披露して2曲で退場か。完全生歌、磨いていってほしいね。

 

続いてもオープニングアクトとして、

 

・黒猫は星と踊る

 

という、黒のタイトな衣装の3人組。こちらも完全生歌で、多分グループ名と同じタイトルの曲かも?アイドル系とは違う、最初も芝居がかった感じの歌い出しの曲。生歌はいいが、喉を痛めないかなって歌い方がなあ。ボイトレなどは我流なんだろうかな、これも現実か。そして曲後にリーダーか、彼女が「この場に戻れた。もう突然に消えたくない、このチャンス活かしてやる」みたいなことを話してから2曲目「名も無きストーリー輝くように」なんてフレーズある曲を、彼女最後は涙目で熱唱。記事あげてから、この経緯でもググってみようかな、14:05。

 

ここで、東京パフォーマンスドール(TPD)の、失礼名前失念、わーすたのひろかわさん、そしてsora tob sakanaの神崎さんが司会的な役割で登場して、今日の参加メンバーを呼び込んで整列。この段階では前後のスペースに隙間無い程度には人も埋まっていて、小生の両隣は無論、 前にも5人団体が立ち止まりなかなかの盛況ぶり。

一方ステージ上では、トリを飾るベイビーレイズJAPANには風格も感じたね。彼女達はもうこのフェスは卒業レベルだろうから、請われての出場じゃないかしら?各グループ代表が挨拶の中では、THFでは歓声が多め、オサカナの山崎さんが「真面目ですみません」www、マジパンが「4人のマジパンも観てください」との挨拶が印象的で、ちなみにウチは副村長が「他のアイドルさんから良いところを吸収したいです」と、うん、それで良いよ。それから、れいちぇるが、もう自分が前へ出るのは違う、と言わんかのように副村長に委ね、自身は後ろに並んでいたのを讃えたいね。これができる者、ちぇるは強い!

一旦全員が捌けて仕切り直し、この、なかなかのネームがトップを飾る、小生はラゾーナ川崎での無銭と、ロッカジャポニカのイナズマロックフェスリターンズで特典会中のながら見の2回観賞したことがある、

 

・バンドじゃないもん

 

といいながら、少しだけギターやドラムを実際に奏で叩く部分もある彼女達。まずは格好よく出囃子を決めて、まず、今思えばこれがアイドルらしいっちゃあそういう曲で、ゴーゴーダンスの振り付けで始まるものからスタート。2曲目でも、ピンクのリーダーの彼女は後方のドラムを叩きに叩き「パラダイス パラダイス。ダブルバーガーセットにポテトも付けて・空きっパラパラパラダイス」とコミカルな歌で受ける。挨拶後に「人生それでいいしゃない?」的なタイトルの曲ながら、君が会いたいなら許さない、と険しい曲か。4曲目がまたコミカルな「タッタカタタッタカタタッタカタ」と硬軟のバランスが素晴らしいね。そして最後は、毎回出させてもらうとは限らない、常に初心?忘れず、的な意味で代表曲かな、「ショコララブ?」という5曲を披露。

いやあ、川崎とイナズマは屋外だったけど、今日はライブハウスで、またドラムがあるだけでそれが素晴らしく相応しいのね。ハコでこんなにも印象が違ったグループってのはなかなか無かったねえ。また自分の前の5人ってのが、これがバンもんのファンで、見事な、しかし前後左右に極力迷惑かけてないヲタ芸www。でも終了後は「撤収しよう」と、場外か後方に消えていって不快感無し。今、どのレベルの動員なんだろうか?14:44。

 

続いては、これは俺も覚えがある。その、いわゆるゴシップ的な面でね。丁度TDCや武道館が決まった後だっけ、なんか業界のリーク的な"出る杭打たれる"の典型のようなハメられ方に思えたが、5人復帰でここにも登場の、

 

・まねきケチャ

 

これも場内は、文句ない盛り上がりで、最初は「冗談じゃない」って題名もピンとこなかったけど、すぐ、あああれだ!

 

どーどーどどーどーど-どどーどー

じょじょじょ冗談じゃないようりゃオイ!

 

の楽しめるやつ。おそらくは彼女らのファンにすればマンネリなのかもしれないが、フェスでみる程度の自分にはいいんだろう、ってのが分かるね。当然逆もしかりで、3Bjrなら勇気のシルエット、みたいなもんだね。続いては、曲名失念で、メロディが、彼女達のこれまた良曲、今日は歌わなかったけど「どうでもいいや」にちょっと似ていたか。これに加えて3曲目の「私の残り全部君にあげる」というラブソングも、曲調も歌詞もどこかで既存曲に被るのは、武道館を前にしてどうなんだろうね。勿論小生彼女達のごくわずかしか知らずに呑気なトーシロ評なので、しっかりと奥深い曲が控えているんだろうね。その時にファンはどうなのかは興味があるが。あとは、今までは、その蟄居させられていたピンクの藤川さんだっけ?それと水属性の水色の彼女がツートップ的な歌唱が目立ったと思うが、今日は5人がパートを担う面が多く感じた。この辺も武道館モードなのかしら?なお、例の闇属性の彼女は、相変わらずヤミ(病み?)でしたなwww。

最後は、これ聴けて充分な、きみわずらい。ウチのさくちゃんが、2年前の生誕で歌ったのを思い出し、今日居ればなあと残念。堂々のステージでした。

 

さて、ここまでは素人の自分も、ある程度人気は想定していたが、次の、

 

・=LOVE(イコールラブ・イコラブというらしい)

 

これで、小生が大きく乱されてしまうことになる。勿論、推し変スタダさようなら、というのではないが、いかに自分が「井の中の蛙」だったかを知らされたということでね。

まず登場で、人数を指折れば12人。衣裳が黒だったのと、最初の全員登場時は2列でしっかり並んでいたので、こんなに大人数と思わなくて、なんだよウチらと同じじゃん、くらいで1曲目こそ、サビはやや被せ感もあってそれほど感じなかったんだけど、2曲目が険しい感じの曲調を、ほぼ全員が表情も険しく維持して歌い上げたと思えば、3曲目は一転、授業中に君と目が合い・部活中君と目が合い・夢の中で君と目が合い、という典型的なアイドルソングを、今度はいかにもアイドルらしくほぼ全員が笑顔とレスで歌い。広いステージを大きく使うべく、上手下手に半分ずつ分かれて花いちもんめのように進んで花道をつくりソロパートを歌うメンバーがくぐるという振り付けなどに、なかなか唸らされてたところで挨拶。

この挨拶で、頭をがーーんってやられた衝撃は、今日は後々ダメージ大きすぎた。なぜかと言えば、彼女達、

 

代々木アニメーション学院在籍の、

指原莉乃さんプロデュースの、

声優アイドルです!

 

アイドルを本業じゃないのに、アイドルがプロデュースしただけで、こんなにしっかりとアイドルできるのかよ!これって、ウチラスターダストプラネットにも居たじゃないか。そう、あの、

 

ときめき宣伝部!

 

彼女達も俳優を志望していたのに、その一環として始めたアイドル活動で、いまやスタプラ第4の人気をたこやきレインボーと分け合うまでになったんだが、これって、次に控える我が12人はどう見てやればいいのよ。

そして、次のイコラブのリーダー(これが心なしかれいちぇるに似てるのよ)が発した言葉に、完全にやられてしまった。いわく、

 

次に歌う曲「手遅れコーション?」は、

ウイークリー3位をいただいた曲です!

 

う、ウイークリー3位だって!?

 

もう、一体なにがなんやら。彼女達にしろとき宣にしろ、つまりアイドルを「演じる」者たちが、アイドルを凌駕して人気を博するって、じゃあ元からアイドルってなんなのだろう?

で、この手遅れコーション?が、最初にショートヘアの彼女が、格好よくこれを発して決めてから、曲調がこれもウチラの「invisible walls」みたいな険し系で、ちょっとした歌劇でさえある。そういえば最初の曲からして、これもウチラの「星たちの饗宴~アポロンと共に~」とかなり似ていたので、かつ同じ人数だったら、ウイークリー3位・指原莉乃・・・そんなキーワードで似た曲調、明らかにウチラは不利だし、じゃあ逆にウチラが先だったとして、彼女達がこのインパクトだったら、やっぱり印象を薄められただろうな。

そんなことをずっと考えた小生を尻目に、ダメ押し的に彼女達の代表かつ自己紹介曲なんだろう「イコールラブ」を、場内盛り上がりで歌われて、完全に打ちのめされた小生に、さらに心が折れてしまう事実が。これは、出来れば書きたくないんだけど、モットーが単なる提灯記事は書かないことでもあるので潔く書く。ただいつもの太字とかにしないことでせめて許してほしい。それは、この後に退場する観客がなんと多かったかということ・・・。バンもん・まねき、で減るならまだしも、イコラブ終わりでドドドってのは、正直悲しかったね。自分の柵前と柵後、そこだけで100人出ていったと思う。スタダ敬遠?休憩が丁度恋しい時間帯?でも、事実としてそれがウチラの後ってことでは無いわけで、お披露目から4年、次々と飛び越えて行ったものを知らずにガラパゴスとなっていた演者とファン。メンバーはともかく、この現実をスタッフとファンは知るべきだったと思う。前が空いてラッキー、とはとても思えなかった。

 

でも、それを引きずったまま、我が、

 

・3Bjunior

 

を観ていた自分も、少なくとも応援するファンとしての資格は、今日はありませんでした。たとえファンが減ったとしても、2か月ぶりの姿を我々に見せるべく、怒られてまでも笑顔で歌い踊ってくれた彼女達を迎える姿勢ではなかった自分。SunLiveで紙飛行機を数体飛ばして、スタファンでの暗転のスティックライト、夏花火センチメンタルでの、雨宮かのん・のんさんの落ちサビは副村長が務めたこと、Shangri-laでの、副村長を一人残しての「孤独で胸が張り裂ける そんな夜こそ傍にいて」を引き出す素晴らしい振り付け、まけずぎらいで、唯一といっていいスクリーンでの歌詞表示、ウチラのファン以外も拳を振り上げてくれた勇気のシルエット。これらをしっかりと観なかったことは、今は本当にもったいないことしたなあ、と後悔しているが、この時は本当に考えっぱなしでした。メンバー、本当にごめんなさい。自分の柵前がかなり空間で、最後の挨拶で上手端だった、ひなちゅんやくりぼーあたりが、もし気づいたら、何あのオヤジは?って思っただろうな。まあ、そこまで認知が無いのがせめてもの救いか。なお、冒頭の紙飛行機は、来週の渋谷のライブの無料招待券だそうで、後方には届かなかったが、せめて3Bjrファン以外の手に渡っていて、一人でも観に来ていただくことを切に願います。チケットを投げ売りの良し悪しは、この現実を観た直後では、むしろありなのかもしれないと思いました。

 

※セトリは以下

1 スターダストファンタジア

2 夏花火センチメンタル

3 Shangri-la

4 まけずぎらい

5 勇気のシルエット

 

そんなやるせなさのまま、最後に観たのが、

 

・東京パフォーマンスドール

 

初見。この時も、自分の前後のスペースが埋まらないで、それにホッとするという超失礼なスタンスは反省してます。

彼女達は5人組で、アイドルというよりはダンス&ボーカルユニットか。昔のTPDって自分そんなに観たことはないから、文字どおり初見。曲調は激しいってものは少なくて、ミドルバラードに近いものを固めていたかな。でも、3曲目あたりから、休憩も終わりということで、徐々に前後のスペースにも人が戻り始めたね。そして5曲目の「シャイニーデイ?」だっけか、間奏中にダンスパフォーマンスがあったんだけど、これは照明がちょっとなあ、って感じ。暗いままストロボだったりで、せっかくのダンスがあまり目立たなかったね。ここは明るいままだったのではないかな。それでも一部ハーモニーも見せたりで、イコラブ・ウチラの大所帯・若さとは印象が違う大人(実際20代半ばくらいかも?)の時間帯というところでしたな、16:31で予定どおり離脱、帰路に。

 

帰り際のロビーで、TPDを休憩時間としていたウチラのファンが多かったんだが、彼らは勿論ステージ前方で応援していて何ら悪くはないんだけど、でも、あの現実を見ていた人がいたら、どう捉えたのかなあ。ガラパゴスでも構わず応援するだけで本当にいいのだろうか?俺みたいな無力なぼっちオヤジではなく、TO級の諸兄姉に、もっとスタッフの目を覚ますような働きかけをお願いしたいんだがもはや「手遅れコーション?」。次の予定されているフェスは、アイドル横丁夏祭り・・・。

 

言い訳めくけど、メンバーのステージは、よく見ていないとはいえ、問題はなかったと思う。ひとえに、自分含めた大人の問題として、気を取り直して、また、明日から、ね。